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チル時間は第三の場所で

年末が近づいてきました。
この時期は、知り合いにご挨拶をしたり、今年あった出来事を振り返ったりする機会も多いのではないでしょうか。

今の住まいの近くには、カフェやレストランがたくさんあり、休日は朝から賑わっています。今日は、大切な方とのミーティング後、少し落ち着ける場所を探して、初めてイギリスのスターバックスを訪れてみました。

入った瞬間、意外なフィット感。

そういえば、この安心感。
思い出しました。スターバックス特有の、あの居心地のよさです。


スターバックスは、
「家庭(First Place)」
「職場・学校(Second Place)」
そのどちらでもない、
もうひとつの「くつろげる居場所」=Third Place
というコンセプトを大切にしています。

Starbucks Global Academy: Place Development Seriesより)

空間づくりがしっかり設計されているからこそ、
どの国、どの街でも、安定を感じます。


この日は朝10時に入店し、チャイラテで約2時間半があっという間。

これは単に「慣れているから」ではなく、
正直こちらのカフェの空気に、少し圧倒されていたのかもしれません。

しかもBGMはクリスマス仕様でチル。
スターバックスを最高のカフェに勝手にマークしました。。。😉 

みなさんは、第三の場所がありますか?

Starbucks Coffee


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