「不合格」でした。でも、ここからがスタート。
今日は少し、正直な話をさせてください。
先日受けた、今受講している声の勉強の卒業試験。
結果は、「不合格」でした。
悔しかったです。。。
結果通知を見たあと、
あのときの
自分の読みを何度も頭の中で再生して
「あそこ、もっとできたな」って
ずっとやり直していました。
(そういえば、当日の試験の後も
ずっと再生を繰り返してたな…。)
でも同時に、
ちゃんと“理由のある不合格”だったとも
思っています。
今回いただいた指摘は、主に3つ。
🎙️自己PRが「ありきたり」で印象に残らない。
🎙️演技にもう一歩の説得力が足りない。
🎙️「この人に頼みたい」と思わせる個性が弱い。
…あとは、技術的なこと
・リップノイズ
・言葉の訛り(共通語がマスターできていない…
どうしても関西弁の
イントネーションが出ちゃう)
あぁ…どれも耳が痛い。
でも、ちゃんと向き合えば
伸ばせる部分だと思っています。
だから私は、こう決めました。
この不合格を「終わり」にしない。
ここからが、スタートにしたい。
やることは、いたってシンプルです。
まずは、自己PRを作り直す。
「いいことを言う」じゃなくて
”私にしか言えないこと”に変える。
(…とはいえ、自分を売り込むことは昔から苦手だ…。)
私にしか言えないこと…んー考えてみる。

・20年続けてきた接客の経験。
・人の空気を読む力。
・相手に合わせて、声を変えてきた積み重ね。
これ、声の仕事にちゃんと活きるはずだから。
そして、演技。
これはもう、量をやるしかない。
「なんとなく読む」
「うまく読む」から卒業して、
一言一言に、ちゃんと意味を持たせる。
・誰に届けるのか。
・どんな気持ちで話しているのか。
・その人はどんな人なのか。いくつなのか。
どんな生活をしているのか。
その人の背景までイメージングする。
相手を意識して、セリフを話す。
そこを、曖昧にしない。
あとは、技術面のこと。
これももう、練習、対策を積み重ねるだけ。
いろんな対策方法を、
YouTubeで見漁ってみる。そしてやってみる。
正直、年齢的に遅いのかな…って、
思う瞬間もあります。
でも今回気づいたのは、
「遅いかどうか」じゃなくて、
「やるかどうか」なんだなってこと。
今回の結果、「不合格」は変えられない。
でも、そのあと自分は、
自分で決められる。
だから私は、もう一回挑戦します。
(これは自分を鼓舞するための、決意表明です)
次は、「不合格の人」じゃなくて
「選ばれる人」になるために。
…正直、自信はないけど、やってみたい。
やらないと、前に進めない気がして。
もし今、何かに挑戦していて
うまくいってない人がいたら。
それ、ちゃんと前に進んでいる証拠だと思う。
一緒に、もう一歩。

今日もお疲れさまでした。
明日もいいことあるよ。
