【朝の戯言】蚊に刺された跡につける爪痕は何がいいのか
どうも。蚊が減ったことだけは温暖化に感謝する木工職人のはくまさです。
【朝の戯言】シリーズ
朝、いきなり頭も体も動かないので、ウォーミングアップ代わりに書いているシリーズです。また、寝ぼけた頭でも気楽にかけて読みやすい1000字前後で書いていますので、気楽にお目通しください。
温暖化で水たまりの水温も上がり
蚊が減っていると聞きました。
確かに最近、山間の工房でもほぼ蚊を見ません。
しかし、今朝、久しぶりに蚊に刺されてしまいました。
関西ではなぜか「蚊に食われる」といいますが、
血を吸われただけで食われたわけではありません。
話は飛びますが、
私にはまだAnthropicからもらったクレジットが
$70ほど残っています。
9月中頃に失効してしまいます。
ひらめきました。
$70のクレジットを使って
Claude Fable 5 が火を噴くときが来ました。
蚊に刺されて爪でバッテンをつけるんだけど
最も効果的な爪痕のつけ方を教えて
勇気を出して、
クレジットを使って、
Fableに聞いてみた。
正直にお伝えすると、あのバッテン、実は「効果的なつけ方」というものが存在しないんです…というのも、爪痕をつける行為自体が皮膚科的には逆効果とされているからなんですよ。
バッテンで一瞬痒みが引くのは、痛み刺激が痒みの神経信号を上書きする「ゲートコントロール」的な仕組みです。ただこれは数十秒しかもたず、その間に皮膚を傷つけることで、
・ヒスタミンがさらに放出されて痒みがぶり返す(むしろ増える)
・掻き壊しと同じで、傷から細菌が入ってとびひになるリスク
・色素沈着して跡が残りやすくなる
という三重苦になります。バッテンをつけた瞬間の「効いた感」は本物なんですが、5分後の自分に負債を回している構図ですね。
さらには、
・ 保冷剤で冷やす、
・ 抗ヒスタミン剤を使う
などと、たいそうな手当てを教えてくれた。
いや、そういうことではなくて、
私はその容易で刹那的な緩和を繰り返し、
いずれかゆみが引くのを待ちたいのです。
そう問いただすとFableは私の意図を理解し
懇切丁寧に教えてくれました。
長いので要約すると、
爪の先端ではなく、爪の縁の平らな部分を使う。先端の点で押すと圧が集中しすぎて角質を切ってしまうので、縁の数ミリの「線」で押します。
引かずに、押し込んで5〜10秒静止。ぐっと沈めて、白く跡が残る程度の圧で保持。置いて、押して、真上に離す。
1本目は膨疹(腫れ)の中心を通す。
2本目を直交させてバッテン完成。
繰り返しの運用
痒みが戻ったら少し角度をずらして新しいバッテン。

ん?
つまり、バッテンをつければいいということか。
数ドルのクレジットを使ってしまったが、、、
バッテンをつければいいということか・・・
まあ、Fableのお墨付きをもらったということで、
数ドル分の価値はあった、と思うことにしよう。
さて、バッテンも付けたし、仕事に入ります。
追記:
「何匹くらいの蚊に刺されたら死んじゃうの?」
と以前Fableに聞いたときはOpusにフォールバックされました。
バイオテロの容疑があったようです。
効き方によってはフォールバックされるかもしれません。
