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意識って何? ─ 5次元の窓から老子の「道」を考えてみた

人は、どんなに長生きしても、いつか肉体を失います。
肉体はなくなり、せいぜい骨がお墓へ。

でも、意識は?
もしかしたらずっとあるのかもしれません。


4次元時空


点が0次元。
線が1次元。
平面が2次元。
縦、横、高さで3次元。
それに時間が加わって4次元。

私たちは、縦・横・高さの3次元空間に生き、そこに時間を加えた「4次元時空」の中にいます。

意識は?


ここからは科学の話ではなく、私の妄想です(笑)。

じゃあ、死んだら意識も消えてなくなるのか?
わかりません。

ですが、もしも存在し続けるとしたら、4次元の世界とは別の次元にある、と考えたくなります。
そこで私は、それを仮に「5次元」と呼んでみます。

道(タオ)とは


老子は言います。

「今よりいにしえに及ぶまで」

道(タオ)はずっと存在し続けてきた、と。

私たちの意識も、もしかしたら生まれる前からあって、死んだ後も残っているのかもしれません。
もしもそうなら、意識は道(タオ)に近いのでは?

道(タオ)とは5次元のもので、4次元の存在を包み込んでいるのかも。

意識は道(タオ)の一部


私は、意識は道(タオ)の一部ではないかと思うのです。

そう考えると、私たちは常に5次元、道(タオ)とずっとつながっていて、どんな瞬間もひとりぼっちということはないわけです。

寝ている間に夢を見ることがありますが、あれは5次元で遊んでいる様子ではないでしょうか。
そうだったらおもしろい。
たまに故人も登場します。
あれは本当に会っているのかもしれません。
わかりませんけど。

自分がいつも5次元とつながっていると思えば、なんだか心強い、と感じるのは私だけでしょうか。

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