【書籍紹介】 これが投資のスタンダード 20代・30代必読!! インフレ時代を生き抜く長期投資メンタル
図書館で借りてきて、
ガッツリ読まない要約して記事 書いてみました。
著者:澤上篤人
発行日:2023年9月30日 第1刷
第1章 そもそも「投資」とはなんだろう
成熟経済に入った日本は30年間、経済成長しなかった
突然、インフレの世界がやってきた!
投資が必要になる時代の到来
日本のインフレは、新型コロナにより、世界の流通網や供給網が分断され、サプライチェーンの分断により、大きなコストプッシュインフレになった。
第2章 「投資」の概念を変える
金儲け主義の投資が多すぎる
年金マネーが世界の投資を変えた
本物の投資は将来を創っていく
今や、世界の年金運用の半分以上がインデックスと、インデックスの先物に投資するコンピュータ運用になっています。これは非常に効率がいい手法ですが、どんな運用会社も似たり寄ったりの運用成績で、差がつきにくいシステムでもあります。
第3章 生活者のための財産づくり
資産づくりのための投資を学ぼう
インデックスファンドなら安心なのか?
積み立て投資をしっかりと実践しよう
積み立て投資は最強の味方
『ドルコスト平均法』は一般消費者が財産づくりをしていく場合、積み立て投資を最大に活用することが、もっとも効果的です。株式相場などが下がっても、上がっても、長期投資をしている限りはどちらでもご機嫌でいられます。
第4章 投資のリスクを小さくする方法
メガトレンドの変化を知ろう
やみくもな分散投資はしない
やるべきは、時間分散です。
私たち本格派の長期投資家が絶対に守るようにしているのが、「アセット・アロケーションの切り替え」です。
『景気循環』の流れに沿って、株式→現金→債券→株式と資産配分を切り替えていけば、お金の流れに逆らわない合理的な投資ができるのです。
第5章 長期投資で社会を創っていく
お金に余裕がなくても長期投資はやろう
カッコよく、お金を使う人になろう
「ファイナンシャル・インデペンデンス」に到着すると、人生のあらゆる部分で安心できます。でもまだ、第1段階に過ぎません。長い時間をかけて、コツコツと大きくしてきた自分の大切なお金です。よく考えて使わないと、お金に申し訳ないですね。その時に大切なのは、気持ちの満足、心の贅沢ということを意識すること。
まとめ
この本は、お金を貯めようからお金をカッコよく使おうまで書かれています。 ” 文化・教育・芸術・スポーツ・技術開発・寄付・NPO・ボランティアという方向で、自分の気持ちの満足や心の贅沢を見つけてお金を使っていきましょう” と書かれています。『心の贅沢』いい響きですね。

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