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マウスピース矯正をしていた私が、今も続けている口腔ケア4選

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マウスピース矯正を始めてから、口腔ケアへの意識が大きく変わった。
歯科で勧められたものと、自分で調べてたどり着いたもの。
どちらも矯正が終わった今も使い続けているものばかりです。
今回はそれをまとめます。

① ルシェロ歯ブラシ

もともとヘッドが薄い市販の歯ブラシを使っていたけれど、矯正を始めた歯医者でルシェロを勧められた。

使ってみて、もう戻れないと思った。
奥まで届きやすくて、力を入れなくても汚れが落ちている感覚がある。

種類は
Bタイプ(健康な歯茎・虫歯予防向き)
Pタイプ(歯周病予防向き)
数字はヘッドの大きさで、10が標準、20が小さめ。
硬さはSがやわらかめ、Mがふつう。
私はB-20Sを使用中。

歯周病予防のためにPタイプを試したこともあったけれど、半年ごとの歯周病検査で歯周ポケットが深くなっていて怖くなってBに戻した経緯がある。原因かどうかはわからないけれど、歯ブラシ選びは歯の状態によって合うものが変わるので、一度歯医者さんで聞いてみるのがおすすめ。

最新のB-21・P-21タイプはヘッドの厚みがさらに薄くなって、より奥まで届くようになったとのこと。
ストックがなくなったら移行予定。

ドラッグストアでも取り扱っているお店はあるけれど、Amazonでまとめ買いすると、1本あたりの値段も抑えられるのでおすすめ!


② マウスピース洗浄剤

マウスピースは毎日清潔にする必要がある。
正直、歯ブラシで磨いて終わらせていた時期もあったけれど、洗浄剤を使うようになってからマウスピースの透明感が維持できているように感じている。

いろんな種類があるけれど、これが一番コスパがいい(私調べ)。
毎日使うものだから、2箱まとめて買っても使いきれる。


③ 歯磨き粉2種

・チェックアップ スタンダード(朝・夜用)

朝晩の歯磨きはチェックアップをメインで使っている。
フッ素配合で虫歯予防にしっかり使える基本の歯磨き粉。

私が確認した時点では、
チェックアップは歯医者やカインズで購入する方が安いことが多いので、まずは近場で探してみてください。

・GC ルシェロ歯磨きペーストホワイト(昼・職場用)

コーヒーが大好きで、着色が気になっていた。
歯並びは良くなったのに歯が黄色いと残念な印象になってしまう。

矯正中に歯科でホワイトニングジェルをもらってホームホワイトニングをしていた時期があって、白くなってとても嬉しかった。
でもホワイトニングが終わると着色はまた付きやすくなる。
毎日のケアで落とすことが大事だと感じて、お昼の歯磨きにルシェロホワイトを取り入れた。

ステインを分解、浮かして落とす成分に加えてフッ素も配合されているので、着色ケアと虫歯予防が同時にできて優秀。


④ フロアフロス

フロスをする習慣は、矯正前は全くなかった。
定期的な歯のクリーニングに通うようになってから、フロスの大切さをはじめて実感した。

夜の歯磨き前に使うようにしていて、使い始めたときは「こんなに汚れが取れるの!?」と驚いた。
これをやらないまま過ごしていたらどうなっていたんだろう、とちょっと怖くなるくらい。

市販のフロスも試したことがあるけれど、フロアフロスは繊維が多くて汚れをからめとりやすく、全然違う。
これを使ったら他のものに戻れない。

サイズは2種類。

  • 45m:持ち運び用。食後に歯に挟まったときにこっそり使える

  • 250m:自宅用。なくなったら詰め替えを購入して使い回せるのでコスパがいい

毎日使っても全然なくならないのもうれしいポイント。

歯周病は進行すると最終的に歯が抜け落ちてしまう病気で、しかもほとんど自覚症状なく進行していく。
定期的な歯科でのクリーニングと、毎日のセルフケアで大事な歯を守っていきたい。


まとめ

矯正をきっかけに口腔ケアを見直したら、歯への意識が全体的に上がった。高いものじゃなくても、自分に合ったものを続けることが大事だと実感しています。
気になるものがあればぜひ試してみてください。

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