8月中旬の街角お花リレー
立秋を過ぎてから、都内では暑いなかでも多少過ごしやすい日が続き、助かりました。
暑い最中は周りが見えなくなるものですが、少し暑さが緩むと心と視野に余裕が出るようで、残暑の中でも街なかにはたくさんのお花や果実があることに気づきました。
余裕って大事だなあと、感じるこの頃です。
8月中旬に出会ったお花たちの写真です。
ご覧くださるとうれしいです😊
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夏らしいヒマワリ。いかにも暑そうに見えるなあ🌞

ゴーヤのお花をあちらこちらで見かけます😊
涼やかです。

百日紅のお花も、夏を感じさせて素敵です。
様々な色があるところも楽しいな。

とても小さいけれど、ヤブカラシのお花が咲いています。
本当に油断すると藪を覆い尽くす勢いで増えますね。
ちなみにこの写真、拡大すると小さな丸いものがたくさんついているのが見えるんです。「真珠体」と呼ばれる、植物物体由来の栄養体なのだそうです。なんだか難しいですね。もう少し調べてみたい。

サンゴジュの実がたくさんついていました。
赤から黒っぽい色に変わるそうですね😊

雨の後に花を咲かせるサフランモドキ(レインリリー)です。
ピンク色がとてもきれい。

ヤブランが、ぽちりと咲いていました。
とても小さなお花、かわいいですね😊

これは…、もしやネムの気でしょうか??
熱帯植物館で見たことがあったような。まさか街なかにあるとは驚き…。
暗くなると、葉が合わさって閉じるそうですね。今度またよく見てみよう。
ちなみに松尾芭蕉の句にもネムの木が詠まれているそうです。

桃かな?近くに寄ったら甘ーい香りが広がっていて、幸せな心地になりました😊

これは、レモンかしら?
形がレモンっぽいですが。うーむ??こちらもまた通りがかったら観察…。

モッコクかな。青い実の時って何だかよくわからないなあ。

タチアオイが咲いていました。少々ぎゅぎゅっとしてますね。

ヒメジョオン…???うーむ?
繊細なお花。

ノウゼンカズラが優雅に咲いています。きれいですねえ。
漢字で「凌霄花」と書くそうです。つるで高いところに上っていくことから「霄(そら、おおぞらの意味だそう)」「凌(しのぐ、こえる)」、大空をこえるお花って、詩的で素敵なお名前ですね。

雨上がりのノウゼンカズラ。

軽やかに揺れるアベリア。

ヨウシュヤマゴボウのお花にシジミチョウがとまっていました。
蜜はどんな味なのかな??
と、調べてみたら、ヨウシュヤマゴボウは人体には有毒な植物だということがわかりました😂

この果実は何かなあ?
アメリカイヌホオズキかなあ??ラインがすてき。

道路添いのムクゲです。
空を向く姿勢、すがすがしいですね😊

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仕事の関係で、あちらこちら移動することが多いのですが、各地で街角の植物を発見することが小さな楽しみです。
普段暮らしている街では見かけないような植物に出会えるのも楽しいです。
最近では私、「花センサー」が発達してきたようで(以前も書いたような記憶がありますが)、視野から「色」を目ざとくキャッチするようになりました😊
ふうっと歩いている時、センサーが「ピピピ」と反応して駆け寄ってみると…お花だったり、違う何かだったりします。笑。
「違う何か」であっても、ちょっとおもしろいので良いです。
そんな遊びも、おもしろいものです。
夏の花々が徐々に果実に変わり始める残暑の季節。
暑くてにぎやかな季節が薄れるグラデーションの最中に、立っているような気がします。
夏の終わりって、どうしてさみしい気持ちになるのでしょうかね。
ヒグラシ、涼しい風の混ざる夕暮れ、阿波踊り。
夕暮れから夜の頃に夏の終わりを感じるのも、不思議。
味わい深い季節だな。
