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ざぶとんで お家をつくる

🏠ざぶとんで家づくり

 幼稚園児のころから小学校高学年になるまで、私は座布団で畳の部屋にお家を作ることにはまっていました。

 実家にあった昭和の座布団は、中がスポンジ(多分夏用)になっていて、軽くて、形がくずれません。なんといってもピッとしたきれいな四角になっているのが家づくりには最高です。

 

我が家にある今の座布団は、クッションのように中に綿やビーズが入っているので、重く、グニャグニャになってしまい、私の理想とするきれいな形を維持できません。

 つまり、今となっては、もうできない、小学2年生の双子にも味わわせてあげられない貴重な体験です。

現在のザブトン

 

図を描いて説明したいのですが、うまく描けません。

白紙に書いて写真にしてアップしようとしましたが、これもうまくいきません。

ですから、仕方なく、言葉で座布団の家をご説明いたします。

部屋の角に座布団で立方体をつくります。

それをつなげて出来上がり。

作り上手になると、上から見たとき、T字やL字の形になります。

■■■☜上から見た座布団のトンネル

🎉なぜ?そんなに楽しいのか

やってみてください。ワクワクするはずです。
①中に入ったとき、「自分だけの」というスペシャルな気持ちになる

②(雨や寒さなどから)しっかり守られている感覚

③座布団の中を移動するとき、壊れてしまわないか、という危うさ。
ドキドキ感やスリル、うまく奥まで行けた時の笑顔になれる達成感。

①②③のどれもが思わず、にやけてしまい楽しいです。

当時の飼い猫、ちび(親)、しずね、マイ、カバ丸を招いては、①~③の至福の時を味わっていました。


飽きずに、あまりにも私が楽しそうにやっているものですから、家族が盗撮していました。

こういう写真は大変貴重だなと、わが子の成長記録(動画)の視点の一つにしています。

 さて、旅館でもない実家ですが、座布団は20枚くらいはあったと思います。

昔の田舎は、年中行事をしっかりやっていましたし、来客も多かったですよね。

このマニアックな遊び、雨の日と晴れの日のどちらが多かったと思います?

自分でも意外なのですが、『晴れの日』なんです私の記憶では。外で遊ぼうよ「かつも」笑。

「分かる!私もやってた」という方がおられると、なんだかうれしいです。あのニタニタしたくなる気持ちを語り合えるなんて、素敵すぎます。

ちなみに、座布団のカバー?は「白」でした。間取りが描けるともっと楽しくなりそうです。
 
NOTERデビューがこんな内容で、のちのち恥ずかしくなるのでしょうね。
もしかして、一番最初の作品が生き生きとしていて良かったなんてならないように、これからも遊び心を活字にできたらなぁと思っています。

NOTEの可能性は無限大。

伝えることがもっともっとうまくなって楽しくなるといいな、と思う初投稿でした。


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