NotebookLMに整理整頓を頼んだら、次に育てる種まで見えてきた
はじめに
この記事の初稿は2026年4月に公開。その後リニューアルしています。
現在(2026年8月時点)、NotebookLMはGemini Notebookへと名称変更されています。文中の表記は当時の空気感を残すためあえて「NotebookLM」のまま統一していますが、機能や使い方に変わりはありません。加筆が必要な箇所が出てきたら、その都度「追記」として書き足していきます。
当時の私は、増え続けるnote記事に困っていました。
どこに何を書いたのか、自分でも把握しきれない。 探したい記事が見つからない。 同じようなことを書いている気もする。
そんな状態で、NotebookLMに記事整理をお願いしてみたのです。
当時の私は大喜びしていました。
わー 整理できた。面白い。すごい。そんなことを言っています。
でも数か月後に読み返して、私は別のところで引っかかりました。面白いでも、すごいでもなく、あれっという疑問が湧き出したんです。言うならば、ちょっとした違和感のようなものです。
私、本当にLMに溢れるデータの整理整頓「だけ」をお願いしたんだっけ?
今日は、2026年4月の私を再読しながら、この記事をもう一度組み立て直します。ただし今回は、「面白かった」で終わらせません。当時の私が見落としていたものを、今の私がもう一度拾い直してみます。
これは、NotebookLMを使いこなしている人の解説ではありません。
言うなれば、
整理整頓が苦手な私が、NotebookLMに記事を入れてみたら、数か月後にいくつかの花が咲き始めていた、という実録記事のようなものです。書き散らかした記事の中に、次に育つ種が眠っていましたんですよと、あなたに、伝えたい記事です。
もしあなたの手元にも、もう書き終えて、それで完結したはずの記事があるなら。
もしかしたらそこにも、あなた自身がまだ気づいていない続きの芽が、眠っているかもしれません。
目次の中に何か感ずるものがあれば、ぜひ先に進んでみてください。
第一章 4月の私は記事の海で溺れていた
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