タバコ部屋じゃなくても、人は「情報が集まる場所」をつくる。
こんにちは、空波(そらなみ)です
実を言うとわたし、“テーマのない作文が小学校の時から大の苦手”、何度も白紙で提出して先生を困らせていました🙏そんな自分でも、今ではAI執事とnote執筆中です
このnoteでは、私が“実際に会社の人件費を1千万円以上削減した思考方法”を書いています
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会社には不思議な場所がある。
昔から、「タバコ部屋で人事が決まる」なんて話を耳にしたことがある人も多いのではないだろうか。
実際、喫煙所で上司と部下が話し、その会話が異動や新しい仕事につながったという話もある。
一方で、「そんな古い慣習は気にしなくていい」という考え方も。
一体、どちらが正しいのだろう。
私はタバコを吸わない。
でも、副流煙は何故か大好きだ。
だから、喫煙所に人が集まる様子が気になって、何となく出入りしていることがある。
もちろん普段知り得ない話題・副流煙を求めて。
「どんな話をしているんだろう」
そんな純粋な興味だった。
そんなことを考えていた矢先、私の職場に無料で利用できるカフェスペースができた。
そして今、タバコ人事の役割は新設されたカフェに移りつつあるように感じている。
ゴシップが好き…なのか?
正直に言う。私はこういう話が結構好きだ(笑)
でも考えてみると、人の噂そのものが好きというより、「組織がどう動いているのか」そこに興味があるのだと思う。
誰と誰が話しているのか。
なぜその人が異動したのか。
会社はどこへ向かおうとしているのか。
そんな背景を想像するのは、まるで一つの物語を読んでいるようで面白い。
ただし、もちろん噂は噂。
休憩スペースで聞いた話がすべて本当とも限らない。
だけども、実際の話もちゃんとあるのは確かだったりもする。
例えば、今年入った新人が兎に角桁違いにヤバくて、今はその話で持ちきりらしい。
朝礼の自己紹介でいきなり、
「ウルト◯マン大好きー!!」
などと叫んでみせたり、週に2回は平気で遅刻したり、新人研修を無断欠勤したり、何故か社給ケータイの電源が切れていて連絡つかなかったり、それを咎められた挙句の果てに先輩社員のスマホChatに、
「この世界は狂っている」
と、狂気めいた文言を送り付けてみたり…。
これらは全て事実なのだが、私が知りたいのはこの事実を皆がどう感じているのか。
どのような表情で聞いているのか?
自分には無関係だと思っていないか?
など、そんなことが気になって仕方がない。
あとは、その場の"空気"を感じることがとても大事だと思っている。
なるべく深入りせずに、
「あぁ…そういう見方もあるんだ」
くらいで受け止めるようにしている。
それでも現場の温度感は、会社の変化を知る大切なヒントになることもある。
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