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結局、子どもは親の背中しか見てなかった話

ゲームが大好きな息子。

その歴史は幼稚園の頃からで
「マイクラがやりたい、マイクラが……」
という、つぶやきというかなんかもう……叫び?
を聞く毎日。

その叫びを浴びるうちに

「いつかはやらせなきゃいけないだろうけど、ただゲームをするだけにはしたくない」

と思い、調べに調べて
デジタネを導入しました。

プログラミングでゲームが作れる!
という体験をすれば
ゲームつくりに挑むのではないか
いや挑むに違いない
挑んでくれ頼む

と思って。

実際息子も
「え?ゲームって自分で作れるの?やるやる~!」
と言っていたのです。



あれから早二年。いや~三年かも。

一向にゲーム作りが始まらない……


一応プログラミングの授業は毎日受けますし
タイピングの練習も毎日やりますが

それは夫との約束で
やらなければならないこととして君臨しているから。

一応それらをこなして
しれっとゲームする毎日……。


いや……

いつゲーム作るんだい??


こんな思いを抱え始めて
さらに半年くらい過ぎ去りました。

いくら言葉かけしても
最初の一歩が踏み出されない。

毎日プログラミングに触れてはいるし
ゲームもしてるんだから
難しくはないはず。

なのに、作らない……。


はよやらんかいッ!!


と、とうとう想いが爆発したわたし。



思い切って
ロブロックスのアカウントを作り

ワイがゲームを作ったろうじゃないの!!



そしたら絶対……

絶ッッ対に!!
一緒にやりたくなるぜ……?

と思って実行したのです……!!


やったるで!!

息子が学校に行っている平日の間に
パソコンで
ロブロックスの公式サイトにアクセス!

適当な名前で新規登録!!
とりあえずわたしの名前は適当で良ッ!!


アカウント作りは思ったよりも簡単だったので良かったですw


そうしたら次は

YouTubeで
「ロブロックススタジオでゲームを作る 初心者向け」

キーボードをスタタタタと打ち込み
Enterキータ―――ンッッ!!

見つかりましたぞ!

これはわかりやすい。
良い動画を見つけました。
これで前準備は完了です。



見てろよ?

これでもう息子は

ただの
「ゲーム沼にハマった7歳児」から

「ゲーム作りに励む7歳児」

に格上げだぜ……?


ククク……。



数日後。

息子がいる土曜日。
いつものようにゴロゴロと床に転がる息子を確認!

その近くで
YouTubeを起動!!

すると……

楽しげな動画音の流れてくるパソコンと
その前にいるわたし。

そして時折流れてくる
「ロブロックス」「ゲーム」という魅惑の言葉。


「なになに?何見てんの??」
と寄ってくる息子。


しめしめ……。
罠とも知らずに……
ククク……




そうして案の定
わたしの膝に乗って
夢中で見始まり、ゲーム作りが始まりました。

黙って世界を作り出している息子の図

最初は一緒にやってましたが

「かして」

と言ってマウスを横取りし
ボタン操作……


かなり夢中で作っており
これはいい……!
夢中体験……!!

YouTubeで教えてもらった技と
買った本を読みながら
黙々と作っている……!

買った本はこちら↓ですが
結構いろんな楽しそうなトラップとか載ってて
参考になります(*^▽^*)

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最初の一歩を動画にしたのは
わたしが言葉かけをしなくても、
自分からゲーム作りをしてほしかったからです。

息子は多分
やり始めてしまえば楽しくやるだろう!
と思っていたので

「やりなさい」
と言いたくなかった。

自分の意志で始めたことでないと
続かないので……。



ただこれ、
ロブロックススタジオで作りだしちゃってるから
プログラミング関係ないんですよね……。
(本末転倒)


スクラッチでやればよかったんだよッ!
最初からさぁ!!





プログラミングの習い事として始めたデジタネ。

かなり重宝しており
今後もしばらくは続けると思います。

ゲーム作りの楽しさは
ここで学んでおりますし……。

下地になってるな、と感じます。


デジタネという下地なしで
ロブロックススタジオを一緒にやっただけ、だと

ここまでゲーム作りに
夢中にはなれなかったと思うのです。

本人もパパに言われただけではなく
デジタネが楽しいというのもあって
毎日授業受けてますしね🌸

関連書籍も読むようになったので
読書習慣というちょっとしたおまけも
ついてきましたw


かなり辞め時に悩みますが💦
多分、プログラミング検定を受けてみて
どうなっていくか、かなー。

と、考えております🌸

長く続けている習い事こそ
続けるかどうかの線引きが難しいですよね。

「ここまでやったしなぁ」
とか思っちゃってやめられなくなる💦


でも

習い事って、
子どもの「やりたい」を応援する
ことでもあるけど

それと同時に
親が子どもに
「どう育ってほしいのか」という願い
がすごくあらわれるところ。

だからこそ
本人との話し合いと
すり合わせが必要ですね


夫は

「小学生の頃
急にスイミングスクールにぶち込まれて
ワケもわからず行ってたけど
すごく行きたくなかった」

と言っていました。

きっとこれは

「泳げた方がいい」×「体力をつけさせたい」
という親の願いのダブルコンボ!ww

いまだに覚えてるくらい
嫌だったんだな……。


これを鑑みても
話し合いが必要だと思っていますww

できれば
息子が大人になった時には
「あの習いごと、楽しかったんだよなぁ」
と思い出してもらいたいものです。

結局わたしが息子にできることは

「あのとき楽しかったよな」

という思い出を増やすことだけ。

それなら
圧倒的に笑顔の多い幼少期を実現したいのです。



最近親子会議を開催しましたが
息子は
継続の意向を表明中w

もうしばらく
ゲーム作り&プログラミングを
見守るつもりです(*^▽^*)




育児はらせん階段!!


を合言葉に



今度はスクラッチで
ゲーム作りに挑戦してみます(わたしがww)

何とか自走できればいいなぁ🌸



最後までお読みくださり、ありがとうございます🌸

この記事がゲームに夢中になっている小学生のママ、パパの
お役に立ちますように。(すごいピンポイントww)


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