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母の命日に、『40年の約束 下巻』をお届けできる喜び

「※無料キャンペーンは終了しました。現在は通常販売中です。

8月13日は、母の命日です。
そして偶然にもこの日、
Kindle『40年の約束 下巻』を
この日に合わせて出版したわけではありません。

書き終えて、
何度も読み返して、
ようやく本を送り出せるようになったタイミングが、
たまたま母の命日と重なりました。

なんだか不思議で、
でも私はとても嬉しく感じています。


『40年の約束 下巻』について

『40年の約束』は、
15歳で出会い、18歳で結婚した一人の女性が、
夫とともに40年という時間を歩いてきた物語です。

でも、下巻で書いたのは、
単なる「夫婦の続き」ではありません。

夢中になれるものと出会い、
仲間と笑い、
忘れられない景色を見たこと。

その一方で、
自分の居場所を見失ったこと。

家族のこと。

夫婦のこと。

そして、
自分自身のこと。

人生の中で、
何度も心が揺れながら、
それでも歩いてきた時間を書きました。

誰かを責めるために書いた本ではありません。

「こう生きるべき」と
答えを出した本でもありません。

ただ、
一人の女性が生きてきた時間を、
できるだけそのまま一冊の物語にしました。


下巻からでもお読みいただけます

タイトルには「下巻」とありますが、

上巻を読んでいない方にも、
一つの物語として読んでいただける構成になっています。

ですので、

「ちょっと読んでみようかな」

と思ってくださった方は、
どうぞこの機会に気軽にページを開いてみてください。

これまで家族のために頑張ってきた方。

自分の居場所が分からなくなったことのある方。

人生の途中で、

「私はこれからどう生きたいんだろう」

と立ち止まったことのある方。

もしかすると、
どこか一つ、
ご自身の人生と重なる景色があるかもしれません。


Kindle版
『40年の約束 下巻』は、現在Amazonで販売中です。

「40年の約束」下巻はこちら▼



そして、お母さん。

あなたの命日に、
私はまた一冊、
自分の人生を書いた本を世の中へ届けます。

60代になった今も、
こうして生きて、
書いて、
新しいことに挑戦できている。

そのことが、
今日はとてもありがたく感じます。

stand.fmでも、母の命日のこと、そして『40年の約束 下巻』を送り出す今の気持ちをお話ししました。文章とはまた少し違う形で、今の思いを声にしています。よかったら、こちらも聴いていただけたら嬉しいです。

たくさんの人に届くことよりも、

この本を必要としてくださる方のところへ、
静かに届いてくれたら。

そんな気持ちで送り出します。
読んでいただけたら嬉しいです。

人生に寄り添う作家、ひなた🌸

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