試してみてよかったこと:朝、口の中をきれいにする
若い頃は病気知らずでした。
以前書いたことがありますが、20代の頃、航空会社に勤めていました。社員特典を使い倒して狂ったように旅行していましたが、体調を崩したことがありませんでした。
どこでも寝られる。何でも食べられる。
ところが、40代に入ってから、異変が…。
肌荒れも経験したことがなく、ノーマークだった皮膚。時々、じんましんが出るようになりました。皮膚科で診てもらうも、原因不明。
それと、よく眠れなくなりました。睡眠外来で検査したものの、無呼吸の傾向はありつつ、診断基準を満たすほどではありませんでした。
倦怠感。腰痛。胃もたれ。時々、頭痛。いつまでも若いつもりでいるのですが、着実に老化はしているようです。
もともと健康とか美容には興味がありました。
若い頃はサプリを試したり、美容針をしたり、頭皮ケアの手技を習ったこともあります。今も適度に運動はしていて、食事も玄米食。
そんな中、こんな記事に出会いました。
ここで提唱されているのは、ただ一つ。
朝起きたら、口をゆすぐまで、絶対に唾液を呑まない
ええ?そんなこと?と思いました。
結果、すごくいい。
お勧めです!
余談になりますが、実は私、53年も生きていて、虫歯になったことがありません。一説によると、虫歯菌がいない?
でも、いいことばかりでもない。虫歯ができない反面、歯ぐきの炎症になりやすい。嘘か本当か知りませんが、口の中って、虫歯菌と他の菌が拮抗してバランスをとってるとか。
中学生の時、歯肉炎で歯医者に行きました。
歯みがきの習慣を聴取されました。
当時、朝起きてすぐ歯を磨く習慣がありませんでした。
すると、雷が落ちました。
朝起きた時の口の中は、お尻の穴より汚いのよ!
朝起きたら、絶対、歯を磨かないとダメ!
「お尻の穴より汚い」が衝撃だった…
今でもよく覚えてます。
チリチリパーマのおばあちゃん先生で、ロングスカートに白衣。社交ダンスの音楽がBGMに流れてたのを思い出します。
口は万病のもとっていいます。
いいものを入れたり、悪いものを外に出したりも大事だけど、まず、入り口のお手入れが先、ってことかな。
