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古い外国映画が観たいこの頃。

長らく映画を観ておりません。
どうしてだろう?
あんなに好きだったのに。
と考えまして…

思い当たる理由は、情報誌「ぴあ」が廃刊してから興味がなくなったんだよなぁと…
(古い話やな~)

ネットが普及し、映画情報を紙で見ることがなくなったことは
私にとって「映画館で観る」という娯楽の消失に繋がりました。

わざわざネットで映画情報を探すことがなく、そうすると目にも触れないまま、ここまで来てしまいました(-""-;)

ずっとテレビを持たない生活だったので
宣伝や放映も観てません。
これも一因だよなぁ。


最近急に、また映画 観たい!となって
映画情報を検索しましたが
どれも観に行くほどではなく…

ミニシアターがなくなっているのも
寂しいです。どうも大作に興味持てません。

どうやら世間では動画配信サービスで映画を観てると知り、調べましたが、観たいものは観れない模様。そんなもんだよな。

僅かに残っているであろう、レンタル店を探しています。


今は昔のヨーロッパ映画が観たい。
白黒の…


ジェラール・フィリップ主演「愛人ジュリエット」


マヤ・デレンの「夜の深み」


「シベールの日曜日」


ワイダの「灰とダイアモンド」


ベルイマンの「処女の泉」


ビョーク主演「ネズの木」


どの映画も暗い(笑)

他にも観たいのがいっぱい。
どれも昔観たものばかりだけど
もう一度観たいなぁ。

私は本や映画は、今の自分から遠いものがわりと好きです。リアルなものより。

昔の外国が舞台で。
カラーよりかはモノクロを。
現代の話し言葉よりかは
わかりにくいはずの言葉を。

リアルタイムの俳優、監督、知らないんだよね( ̄▽ ̄;)本も同様。

自分でも謎~


ああ、白黒映画観たい!