つまるところ正社員を続けるには体力がすべてなんだと思った
こんにちは。はれなです。
最近お久しぶりの方から連絡をいただきました。一時期同じ職場で時間を共に過ごした方でして今は別の部署におられます。
どうも今のお仕事を続けるか辞めるか悩んでおられるそうで、理由はいろいろあれど大きなところで言えば求められる仕事ぶりをするほどの体力がないということでした。それゆえに悪循環的に何かと追い詰められていそうな雰囲気。
連絡をいただいて、嬉しい反面第一に出てきた感想は、
組織さんまた病んでる人出しちゃってるよ…
です。
私が休職を経験し、そして退職を選んだことをご存知なのでふと思い出して私にもご相談くださったのかなと思います。
文面から周りへの迷惑というのをとても気にしておられるように感じたので、周りのことは置いといてご自身にとってより良い選択をしてくださいね、何事も心身の健康あってこそですから、とお伝えしました。(私自身当事者のときは周りへの迷惑も過りましたが、私がいなくなってもそれはそれで社会は回るものだと自分事としてよくよく理解したので。)
とまあ、やりとりとしてはまとめるとそんな程度のことしかお伝えできていないんですけれども、やっぱり私が所属していた組織は残業が当たり前な部署が多いのでつまるところ体力がすべてだなぁと改めて思います。公務員ってどんなにポンコツな人でも辞めさせることができません。続けてる人の大半は体力があってかつお仕事をこなす能力も高い優秀な方だと思いますが、一部はとにかく体力だけ恵まれたポンコツさんだよなぁと思い出しました。
まあ体力もひとつのその人の能力だとは思うんだけど、体力だけある人を置いておけるのであれば、体力はそこそこでもちゃんと仕事をこなす能力が高い人を置いておける組織であってほしいなと改めて思いましたね。そうじゃないと優秀な人がどんどん辞めていって体力おばけのポンコツ集団役所になりかねませんからね。
まあ私はもう辞めちゃったんで、知らんけどって感じではあるんですけど。
ほんとに時短正社員制度が広がればいいのに。
