【5歳育児日記】土日が終わると、少し肩の荷が降りることがある
こんにちは!はるあきパパです。
5歳と0歳の姉妹育児に向き合う、
育休1年取得中のパパです。
土日が終わる時、正直、少し肩の荷が降りたように感じることがあります。
こんなことを書くと、少し冷たく聞こえるかもしれません。
子どもと過ごす時間が嫌なわけではありません。
むしろ、家族みんなで過ごせる土日祝は、とても大切な時間です。
5歳の長女と一緒に公園へ行く。
次女を連れて、家族みんなで出かける。
家の中で遊んだり、外で走り回ったり、長女の「次はあそこ行きたい!」に付き合ったりする。
そういう時間は、やっぱり楽しいです。

平日には見られない表情もあります。
長女が思い切り遊ぶ姿。
次女が家族の声に反応して笑う姿。
ママと「今日はよく遊んだね」と話す時間。
そういうものを、ちゃんと大切にしたい気持ちはあります。
でも。
それでも、たまに、ものすごく疲れるのです。
我が家は今、パパもママも次女の育休中です。
平日は、日中に長女が保育園へ行っています。
その間は、0歳の次女のお世話をパパママ2人がかりでできます。
もちろん、0歳育児も楽ではありません。
ミルク、離乳食、寝かしつけ、抱っこ、ぐずり対応。
やることはずっとあります。
それでも、日中に大人が2人いて、見る子どもが1人という時間は、やっぱり負担が違います。
一方で、土日祝は家族全員が朝から晩まで揃っています。
それ自体は嬉しいことです。
でも同時に、全員分の機嫌と体力と予定が、一気に家の中に集まる感じがあります。
体力おばけの5歳児を連れて、公園をはしごする日もあります。
ひとつ目の公園で十分遊んだはずなのに、帰り道で別の公園を見つけて、
「こっちも行きたい!」
となることもあります。
親としては、できるだけ付き合ってあげたい。
せっかくの休みだし、思い切り遊ばせてあげたい。
長女が楽しそうにしていると、こちらも嬉しくなります。
でも、身体は正直です。
足は疲れている。
頭もぼんやりしてくる。
次女の授乳や離乳食の時間も気になる。
家に帰ってからの片付けやお風呂や寝かしつけも、まだ残っている。
その状態で、イヤイヤ全開が重なる日もあります。
帰りたくない。
まだ遊びたい。
これじゃない。
あれがよかった。
自分でやりたかった。
でも、やっぱりやってほしい。
5歳なりの理由があるのはわかります。
うまく切り替えられないことも、成長の途中なのだと思います。
けれど、こちらの余裕がない時は、受け止めきれないこともあります。
さらにそこへ、次女の不機嫌が重なることもあります。
眠いのか。
お腹が空いたのか。
抱っこしてほしいのか。
ただなんとなく機嫌が悪いのか。
長女の気持ちを受け止めたい。
次女の泣き声にも対応したい。
ママも疲れている。
自分も限界に近い。
そんな時、家族みんなで過ごしているはずなのに、パパママそろって疲弊MAXになっていることがあります。
そして日曜の夜。
子どもたちが寝て、ようやく少し静かになる。
明日からまた平日が始まる。
その時に、ふっと思ってしまうのです。
「ああ、明日は少し落ち着くかもしれない」

平日は平日で大変です。
保育園の支度もあるし、生活リズムもあります。
朝からバタバタすることもあります。
それでも、日中に長女が保育園で過ごしている時間がある。
その間に、次女のお世話に集中できる。
ママと分担しながら、少し呼吸を整えられる。
そう思うと、月曜日に少しホッとしてしまう自分がいます。
そして、その自分に少し引っかかるのです。
子どもと一緒にいられる時間は、限られている。
育休中に家族で過ごせる時間も、ずっと続くわけではない。
だからこそ、もっと噛み締めた方がいいのではないか。
そう思う自分がいます。
でも一方で、心身がボロボロになっている時の本音もあります。
楽しい。
大切。
かわいい。
でも、疲れる。
この気持ちが、心の中で喧嘩することがあります。
育児をしていると、きれいな感情だけでは過ごせないなと思います。
子どもといたい。
でも、一人の時間もほしい。
遊んであげたい。
でも、少し休ませてほしい。
今しかない時間を大切にしたい。
でも、今この瞬間はしんどい。
どちらかが嘘というわけではなくて、たぶん、どちらも本当なのだと思います。
家族みんなで過ごす土日が楽しいことも本当。
土日が終わって少し肩の荷が降りることも本当。
どちらかを否定しなくてもいいのかもしれません。
もちろん、だからといって何かすぐに解決するわけではありません。
5歳の体力が急に落ち着くわけでもないし、0歳のぐずりが都合よく止まるわけでもありません。
きっとこれからも、土日は全力で遊んで、全力で疲れるのだと思います。
パパママで顔を見合わせて、「今日もすごかったね」と言う日もあると思います。
でも、少なくとも。
「月曜が少しホッとする」と感じる自分を、責めすぎなくてもいいのかもしれない。
そんなふうに思いました。
子どもを大切に思っていることと、疲れていることは、両立する。
家族の時間を愛おしく思うことと、少し休みたいと思うことも、両立する。
育児って、そういう矛盾を抱えながら進んでいくものなのかもしれません。
同じように、土日が終わる時に少しだけホッとしてしまう方はいるでしょうか。
楽しかったはずなのに、なぜかぐったりしている。
子どもと過ごせて嬉しいのに、月曜日に少し救われる。
そんな気持ちになることがあるなら、たぶんそれは、冷たい親だからではないと思います。
それだけ毎日、ちゃんと向き合っているということなのだと思います。
今週も、土日おつかれさまでした。
そして月曜日からも、また少しずつやっていけたらいいなと思います。
それでは、また明日👋

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