即体験予約が正解だった!3歳娘の療育体験とリアルな手続きの流れ
こんにちは、はるひです。
前回、近所に新しくオープンする療育施設のチラシを見つけて体験に行くとお話ししましたが……なんと、無事に秋からの通所予約を完了させてきました!
たまたま調べていた療育施設の新店舗が自宅近くにオープンするというチラシが入ってきたのがきっかけだったのですが、そこから一気に話が進みました。
実際に体験に行ってみて痛感したのは、「気になったら、とにかく即・体験予約をするのがおすすめ!」ということです。
平日はお仕事で動けない親御さんが多いこともあって、休日の枠は開業前だというのに私が申し込んだ時点で既にギリギリ状態。(個別はもう満員で、集団は最終1枠でした)
体験をした順に枠が抑えられていくシステムだったので、あの時すぐ行動して本当によかった〜!と胸を撫でおろしました。
ちなみに、気になっていた「受給者証」の手続きですが、これは体験後から進めてもOKでした!
わが家の場合は、以前自治体の発達相談センターに相談に行った履歴があったので、その実績をベースにスムーズに書類手続きを進められそうな感じです。
さらにありがたいのが連携面。保育園(そして将来の小学校)がOKであれば、療育施設と直接情報を共有しながらサポートしてもらえるとのこと。
これを聞いて、親としてもすごく安心感が増しました。
今回の体験には、半信半疑だった主人も一緒に来てくれました。
当日の娘の体験の様子をしっかり見たあと、スタッフの方から「今の娘ちゃんの様子」や「療育を通してどんな姿を目指していけるか」を丁寧に説明してもらったんです。
具体的なイメージが湧いたおかげで、最初はモヤモヤしていた主人もすっかり納得。
「秋から通わせよう」と、夫婦揃って通所予約に快諾することができました。
プロの説明と実際に目で見ることの大切さを痛感しました。
そして気になる体験当日の娘の様子ですが……。
事前に「今日はお姉ちゃんになる練習をしに行く日だよ」と伝えていたこともあり、当日は「やるぞ〜!」とかなり張り切ってゲームや遊びに参加していました。
ただ、やっぱり以前の保育園巡回で言われた通り、初めてやるゲームやルールだと体がキュッと固まってしまい、自信なさげな表情になる場面も。
そうした「得意」と「ちょっと苦手な場面」をプロの目でしっかり見てもらえたのも、体験に行って本当に良かったなと感じたポイントです。
振り返ってみると、子どもの悩みでネット検索すると療育の広告はいっぱい出てくるけれど、「で、一体これ何なの?」「どういう順番で動けばいいの?」と混乱しているママって、本当に多いと思うんです。
私も最初はわからないことだらけでしたが、保育園の先生や発達相談センター、そして今回の施設の方々に頼る決断をして、本当に世界が広がりました。
最近は発達や療育に関する選択肢もどんどん増えていますよね。
我が子の就学までの道のりを考えると不安は尽きませんが、こうして一つずつ選択肢を増やして、娘に合う環境を整えていけたらなと思います。
同じように「療育って気になるけど、どうしたらいいの?」と迷っている方の参考に、少しでもなれば嬉しいです。
今週も、無理せず自分のペースでボチボチいきましょうね!
