全漏らしで帰ってくる日々|4歳娘の凸凹と、気長に向き合う決意
こんにちは、はるひです。
最近4歳の誕生日を迎えた娘。
日々のできることが増える一方で、まだまだ手探りな毎日を送っています。
保育園でトイトレを本格的に始めてもらってから早1ヶ月が経ったのですが……
なんだか最近は前進どころか絶賛「後退期」に突入中(笑)
毎日見事なまでのオール漏らしで、お着替えの山とともに帰ってきます。
家ではもっぱらオムツ一筋。
トイレに誘っても「嫌!」とまず座ってすらもくれません。
ただ、前進している部分もあって「おしっこ出ちゃったー!」と事後報告はしっかり教えてくれるようになりました。
一歩ずつ、娘なりのペースで感覚を掴んでいる最中なんだなと感じています。
そんな娘ですが、相変わらず語彙量はすごく多くて、
好きな遊びにはとことん集中するタイプ。
その反面、苦手なことはとことん苦手という、
凸凹感が少しずつ分かりやすくなってきました。
最近、通っている英語教室でペンを使うシーンでも、その特性が顕著に出ていて。
鉛筆持ち用のグリップがついていないと上手に持てず、
どうしても上からガシッと握る持ち方にこだわってしまうんです。
どうやら「道具を使って何かをする」という作業全般が少し苦手なようで、
毎日のごはんも箸やスプーンを使うのが面倒くさそう……。
家では相変わらず全然食べてくれません(笑)
手先を使うことや新しいチャレンジへの苦手意識はあるけれど、それも娘の大切な個性。
苦手がちょっとでも減ったら儲けもの、
くらいの気持ちで、周りの子と比べずに娘の得意なところや優れたところをどんどん伸ばしてあげたいなと思います。
焦らず、気長に見守っていきます!今週もぼちぼちいきましょうね。
