ピアノが好きだと良いこといっぱい!
2ヶ月くらい前に書いたけど、出すタイミングを失ってボツになりかけていた記事を放流します。
こんにちは!
はるにさく🌷です。
わたしは小さい頃からピアノが大好きで、今でも生活の一部となっています。
今日は、ピアノを好きになって良かったなと思った瞬間についてお話ししたいと思います。
その前に、ふと思い出したどうでもいい話です。
大学生時代、バイトと課題で忙しくて、ピアノを弾けるのが寝る前の数時間しかありませんでした。
でもyoutubeも見たいし…と困った結果、
譜面台にスマホを置いて、ホラーゲーム実況を視聴しながらピアノを弾いていたことがあります。
霊にビビるたびに弾く手が止まるので、結局どっちもやめて寝ました。
余裕がないと人は奇行に走るものですよね。
■ピアノを弾くことで無心の時間をつくれる
ピアノを弾いているときは、ピアノの音のことだけを考えているので、不安なことを思い出さなくてもいいんですよね。
これがかなり良くて、私にとっては大切な休息時間になっています。
目の前の鍵盤と音だけに集中し、だれにも干渉されずに自分の世界に浸れるピアノタイムは、つい時間を忘れて没頭してしまいます。
あと私はスマホ依存症なので、ピアノ弾いている間はスマホに触らなくて済むのも良いですね。
慣れてきて手が覚えてきた曲は、目を瞑って弾くチャレンジをして遊ぶのも楽しいです。
■クラシック音楽を好きになれた
今では、なくてはならない存在のクラシック。
実は、昔はあんまり興味がなく、むしろ退屈なものぐらいに思っていました。ごめんなさい。
ピアノ動画を色々見ていくうちに、ショパンの楽曲の素晴らしさを知り、クラシック音楽でこんなにテンション上がることあるんだ?!とびっくりしました。
そこからは再生リストをつくってほぼ毎日聴いています。
幻想即興曲、木枯らしのエチュードあたりが、好きになるきっかけだったと思います。
木枯らしのエチュードを初めて聴いたときは、出だしで完全に油断していたので度肝を抜かれたのを思い出します。
今は見よう見まねで、大好きなフォーレのシシリエンヌを楽しく練習しています。
休職したての頃、夜眠れなくて、真っ暗の中で
ドビュッシーの「夢」を流しながらゴロゴロうだうだしていたのを思い出します。
■聴いた音楽が頭の中でピアノに変換されるようになった
なんかこう書くとめっちゃすごい人みたいですが、全然すごい感じではないです。申し訳ない。
流行りの曲とか、好きなゲーム音楽を聴いているときは「ここはピアノだとこんな雰囲気が合いそう」と考えたりします。
これは数年くらいピアノアレンジ動画を見まくったおかげかも知れません。
あとは聴いていて、なんか音わかったかも!というときは簡単な耳コピをして遊んだりしますが、本格的な耳コピにもいつかチャレンジしてみたいです。
■演奏側にばかり注目するようになった
音楽アーティストのパフォーマンス中に、急に静かになってピアノソロが始まるとすっごい緊張してしまいます。
今ミスしたらめっちゃ目立つだろうな…と思うとなぜか見てる側が心臓バクバクです。
冷静に考えて、楽器をノーミスで弾けるのエグくないですか?しかも本番で。
わたしは何回も弾いてる曲でも余裕でミスするので、最後までノーミスで弾ける人がほんとうにスゴイなと心から尊敬します。
プロの方もミスはするけど、聴いてる側がミスだとわからないように上手くカバーされるらしいですよね。
でも、聴いてて分からないレベルのミスしかしない時点ですごくないですか?
私だったらたぶん、緊張して最初の音を盛大にドカーン!と間違えて、ステージから走り逃げると思います。
あとは生演奏の音楽番組で、後ろで演奏している渋いおじさんたちがニコニコでノリノリだと勝手にうれしい気持ちになります。むしろそっちに目がいっちゃう。
星野源さんやVaundyさんのTV出演がある時は、演奏者がとても楽しそうにされていることが多いイメージがあり、かなり好きです。
家族が歌番組を見ながら歌手について話している中、自分だけ後ろの演奏部隊ばかり目で追っていることに気がつくと、楽器を始めたことで何かしら見る目が変わったんだろうな、と実感します。
■おわりに
やっぱりピアノは良いですね。
行き着く結論はいつも同じになってしまいます。
おばあちゃんになってもピアノを好きでいたいなと、改めて思いました。
といいながらも、最近はnoteにハマりすぎて若干サボり気味だったので、今からピアノジャンジャン弾いてきます!
最後までご覧いただきありがとうございました!
