日記| 脳みその切り替えが早いかも
これは長所と言えるのでしょうか。
つい先日、ホラー小説を読みたい欲が暴発してしまい、4冊くらい連続で読んだんですよね。
読んでるときはものすごく楽しかったけど、
どれも内容が結構ヘビーだったので、思っていた以上に精神ダメージをくらってしまいました。
いくらホラー好きでも、たくさん摂取しすぎると精神衛生上よろしくないのだと学びました。
何事も適量って大事ですよね。
ドンヨリ根暗ネガティブモードに突入してしまい、これはまずい!と思って、YouTubeでお笑い系の動画を見ることにしました。
ララチューンの「電話対応できないニシダ」。
こちらの動画で大爆笑したおかげで、さっきまでのドンヨリ根暗ネガティブモードは吹き飛びました。ありがとうニシダ。
こういうとき、単純な脳みそでよかったなと思いますよね。
精神的なショックをこんなに簡単に上書きできるんだから、イージーな部類の人間なはず。ほんとなんで休職したんだろう。(ブラックジョーク)
ラランドに笑わせてもらったおかげで精神ゲージが回復したので、またホラー摂取を再開しようと思います。性懲りも無く。
ちなみに、今回読んだ本は以下の4冊です。
「ZOO 1・2巻」 著:乙一
「閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書」
著:知念実希人
「殺人鬼 覚醒篇」 著:綾辻行人
「火のないところに煙は」 著:芦沢央
こちらの4冊、それぞれホラーの方向性は違えど、かなり胃が重たくなる内容でした。
「ZOO」はめちゃくちゃ好みど真ん中でした。
どの短編も夢中で読むほど面白かった。
そのうち感想文を載せてみたいと思います。
「閲覧厳禁」は先日、感想文を載せましたね。
現代社会ならではのホラー演出が新鮮で楽しく読むことができました。
「殺人鬼」は1番キツかった。
精神ダメージを受けたのはこの本のせいです。
過激なグロ描写の小説を読んだことないなと思ってチャレンジしたら、想像以上のエグさでした。
あまりにショッキングで頭がフワフワしてます。
感想文を書こうとしたけど、グロすぎて断念。
「火のないところに煙は」は、まだ途中です。
芦沢さんの「汚れた手をそこで拭かない」を読んだときのドンヨリした読後感がクセになって、他作品にも手を出し始めています。
ジワジワと胃袋を握りつぶされていくような陰湿さがとても好きです。
持ち前の、脳みその切り替えの早さ。
これを活かせば、
ホラー→お笑い→ホラー→お笑い
の永久機関が完成するかもしれません。
ホラーを見て、どうしようもなく怖くなってしまったときは、お笑いかくだらない下ネタコンテンツを浴びると、一瞬で恐怖が吹き飛びます。
個人差はあると思いますが、お試しあれ。
おまけ🐣
ホラー映画も小説もそうですが、
本当は見たものすべての感想文を書きたいと思いつつも、気が乗らないとなかなか難しい。
書きたい!と筆がスラスラ進んだ作品だけ、感想文を世に送り出すことが出来ています。
熱意がこもりすぎて長文になってしまうのが最近の悩みです。読んでくれてる方を置き去りに突っ走ってしまう。
いつも爆語りにお付き合いくださってる方、ほんとにありがとうございます。。
