LINEグループを抜けたいのに抜けられない。長年会っていない相手を友人と呼べるのか
こんにちは、エイトです✌️☺️
LINEの中に、
学生時代からの仲間と続いている
グループがあります。
グループができたばかりの頃は、
毎日のように誰かが
メッセージを送っていました。
それが今では、
ほとんど誰も自分からは
送らなくなりました。
数名だけが数ヶ月に一回のペースで
連絡をくれるのですが、
それに対する私自身の返し方も、
実は一定ではありません。
返す時もあれば、
開かずにそのままにしてしまう時もあります。
そんな状態がもう何年も続いています。
環境が変わったり、
結婚して家庭を持つ人が出てきたり。
理由は一つじゃないと思うんです。
でも、
はっきりした原因が
一つではないからこそ、
余計に「なんとなく」離れていってしまう。
そういう疎遠のしかたって、
意外と多いんじゃないかなと感じています。
長年会っていない相手を「友人」と呼んでいいのか
正直に言うと、
私自身はそのグループにいる人たちと、
もう10年近く会っていません。
会っていないどころか、
関係自体もすでに
終わっていると感じています。
それでも数名だけ、
数ヶ月に一回のペースで
LINEを送ってくる人がいて、
他の人たちは基本的に
自分からは何もしてきません。
ここでふと思ったんです。
10年近く会っていない上に、
やり取りもLINE上だけ。
そんな相手を、
果たして「友人」
と呼んでいいものなのかと。
肩書きとしての「友人」と、
実際に今も心が通っている「友人」って、
本当は別物なんじゃないか
と思うようになりました。
私の中では、
もうとっくに「知り合い程度」の
位置づけになっています。
相手がどう思っているかまでは
わかりませんが。
中身は生存確認、それでも返さずにはいられない
たまに送られてくるLINEの中身は、
大まかに言えば生存確認程度の
当たり障りのない会話です。
仕事の愚痴だったり、
健康の話だったり。
時にはちょっとしたマウントように
感じられるものが
混ざっていることもあります。
本人にそのつもりはないんだと思いますが😓
正直、
こういう関係には
もう疲れてしまっています。
グループを辞めたいと
思ったこともあるのですが、
なかなか実行できずにいます。
未読スルーを繰り返す自分に、モヤモヤする
最近では、
届いたLINEを開くのすら面倒になって、
そのまま未読スルーしてしまう
ことが増えました。
言葉にしなくても、
「もう距離を置きたい」
という意思表示のつもりです。
察してほしい、
というのが本音です。
ただ、
これが毎回というわけではありません。
返す時もあれば、
スルーする時もあります。
特に誕生日のお祝いなど、
自分に関わる内容だと、
さすがに無視するわけにもいかず
返してしまいます。
この対応のムラこそが、
実はいちばん良くないのかもしれない
と自分でも思っています😰
だからこそ、
相手にも私の本音が伝わりきらないまま、
この関係がずるずると
続いているんだと思います。
抜けたいのに抜けられない人は、私だけじゃなかった
こうした悩みは自分だけかもしれない
と思っていたのですが、
調べてみると、
似たような人は決して少なくありませんでした。
抜けたいグループを
既読無視のまま続けている人や、
話題についていけなくなって
疲れを感じながらも、
なんとなく付き合いを続けてしまっている人。
そして、
「グループにいること」そのものよりも、
関わりたくないのに関わっている状態が
続いていること自体がしんどさの正体だ、
という指摘もありました。
角が立つのが嫌で、
グループには残ったまま会話にだけ参加しない、
という選択をしている人も多いようです。
社会に出ると、新しい友人ができにくい
もう一つ気づいたことがあります。
社会人になると、
仕事関係で知り合う人とは、
なかなか友達のような距離感に
なりにくいという話です。
お互いの間に常に仕事という
利害関係があるぶん、
学生時代のようにすぐ「友達」と
呼べる相手には出会いにくいんですよね。
忙しさや生活リズムの違いから
予定が合わなくなり、
家庭を持つと自分ひとりでは
予定を決められなくなる。
それが疎遠の大きなきっかけになる、
という声もありました。
こう考えると、
新しい気の合う友人を作りにくいからこそ、
多少無理をしてでも昔からの関係を
手放さずにいる人が
一定数いるのかもしれません。
悪気があってLINEを
送ってきているわけではなく、
単に「手放し方」も
「察し方」もわからないだけ、
という可能性もありそうです。
願っているのは、静かな自然消滅
私自身の理想は、
たまに連絡をくれる数名が、
この空気感を察して
LINEをしてこなくなることです。
だって、
私を含めた他の人たちは、
誰一人として自分から
連絡していないんですから。
もし本当に誰も送らなくなったとしても、
グループ自体はそのまま放置で
構わないと思っています。
誰にも気づかれず、
波風も立てず、
自然とフェードアウトしていく形が、
今の私にとって
一番しっくりくる終わり方です。
まとめ
長年会っていない相手と、
LINE上だけで続く
生存確認のようなやり取り。
それを「友人関係」と呼べるのかどうか、
正直まだ答えは出ていません。
ただ、
はっきりしているのは、
もう終わっている関係を
無理に続ける必要はない
ということです。
角が立つのを恐れて動けずにいるなら、
無理に断ち切ろうとしなくても、
今の距離感のまま「そっと放置する」
という選択があってもいいと思うんです。
社会に出てからの友人関係は、
学生時代のようにはいきません。
それでも、
自分にとって心地よい距離感を選ぶ権利は、
ちゃんと自分の手の中にあります。
もし同じようなモヤモヤを
抱えている人がいたら、
無理に結論を急がなくても大丈夫です。
今のペースのまま、
少しずつ整理していけば十分だと思います☺️
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