群れない、媚びない、力まない。私がnoteで貫くスタンスの話
こんにちは、エイトです✌️☺️
今日は少し、
私自身のnoteへの向き合い方について
話そうと思います。
記事というより、
ひとりごとに近いかもしれません。
「こういうクリエイターもいるんだな」
くらいの気持ちで読んでもらえたら、
それで十分です。
一言で表すなら、こうなります
群れない、媚びない、力まない。
これが今の私のnoteにおけるスタンスです。
たどり着いた、
というより手放してきた結果と
言ったほうが正確かもしれません。
カッコいいことを言いたいわけじゃなくて、
ただ正直に言語化するとこうなった、
という話です。
「群れない」について
メンバーシップ、
共同マガジン、
コメントが活発なコミュニティ。
noteにはそういった
賑やかな場所がたくさんあります。
でも私は、
そこにあえて飛び込もうとは
思っていません。
理由は三つあります。
自分のペースが守れなくなる
周りに影響されて、
自分らしい発信ができなくなる数字や他の人と比べて、
焦りが生まれる
そもそも私はSNSが得意ではありません💦
ネット上のやり取りに、
そこまで気持ちの余裕を割きたくない
というのが正直なところです。
賑やかな場所が悪いと言いたいわけじゃない。
ただ、
私には合わなかったというだけです。
「媚びない」について
自分を知ってもらうための交流、
他の人の記事を勝手にリンクして紹介する、
他のクリエイターを持ち上げる投稿。
こういった行動を、
私はしないと決めています。
誤解してほしくないのですが、
他の人がやっているのは全く構いません。
批判したいわけじゃない。
ただ、
自分の本心に合わない行動はしたくない。
それだけです。
媚びることで一時的に
注目を集められたとしても、
自分が楽しくない方法では
長続きしないというのは、
なんとなくわかっています。
「力まない」について
この三つの中で、
一番根っこにあるのがこれかもしれません。
力まない、というのは
自分のキャパシティを超えることをしない
ということです。
活発なコメントのやり取り
無理な交流
ハイクオリティな記事を毎回作ること
noteへの過度な執着
どれも、
やろうと思えばできます。
でも明らかに負担になるとわかっています。
ツールやテクニックに
やたら手を出さないのも同じ理由です。
手段を増やすことで、
かえって「書くこと」から
ずれていく気がするので。
最初からこうだったわけじゃない
正直に言うと、
最初の頃はこれらをやろうとしていました😰
交流もしようとしたし、
いろいろ試しもした。
でも途中から、
明らかに負担だと
感じるようになりました。
続けることを優先した結果、
自然と手放していったものばかりです。
だから戦略とか哲学とか、
そういう大げさな話じゃないんです。
「これをやると自分が壊れる」
という経験からきているだけです。
noteをSNSとして使わないと決めた
私はnoteを、
ほぼSNSと同じものだと認識しています。
多くの人はそのSNS的な部分をうまく使って、
認知度を上げていく。
それは一つの正しいやり方だと思います。
でも私は、
そのゲームに乗らないことにしました。
目指しているのは、
陰で細々と、
淡々と書き続けることです。
賑やかな場所に飛び込んで
目立とうとは思わない。
たくさんの人に届けばもちろん嬉しい😌
でも、
そのために無理はしない。
今も昔も変わらないのは、
刺さる人に刺さればいい
というスタンスです。
このやり方を勧めたいわけじゃない
ここまで読んでくれた方に、
一つだけ伝えておきたいことがあります。
私はこのスタンスを、
誰かに勧めるつもりは全くありません。
やり方は人それぞれで、
たまたま自分に合う方法がこれだっただけです。
ただ、
noteを続けていると
「交流しないといけない」
「もっと動かないといけない」
と焦ることがあると思います。
そんなとき、
こういうクリエイターもいるんだな、
と思い出してもらえたらいいのかなと。
自分の軸がぶれそうになったときの、
小さなよりどころになれたら嬉しいです☺️
静かに、自分のペースで
群れない、媚びない、力まない。
これは自分の器に合った発信を続けるための、
静かな選択です。
創作活動を楽しむこと、
それに収益が少しついてきたらいい。
そのくらいの気持ちでnoteを続けています。
これからも淡々と、
自分のペースで書いていくだけです。
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