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5年間使ったキッチンマットを捨てました。すると予想外のことが…

無垢床には水が大敵。

そう思って、リノベに入居した日にすぐ購入したのがキッチンマットでした。

透明タイプなら床の雰囲気も変わらないし、水や傷から守ってくれる。

「これは絶対必要。」

そう思って約5年間使い続けてきました。

でも、ある日思い切って捨てることにしたんです。

今日は、5年間使って、やめて約1年暮らしたリアルを書こうと思います。

イメージです(キッチンにピッタリくっつけてました)


無垢床を守りたかった

我が家のキッチンは無垢の床。

家づくり中から

「水はこまめに拭いてくださいね。」

と言われていたので、とにかく床を守りたい気持ちが強くありました。

小さな子どももいるし、水をこぼすことなんて日常茶飯事。

透明タイプのキッチンマットなら目立たないし、安心だと思っていました。


一番気になったのは、マットの下

使い始めてしばらくすると、気になることが出てきました。

髪の毛。

パンくず。

小さなゴミ。

気付くと全部マットの下に入り込んでいるんです。

透明だから余計に見える(笑)。

掃除機では取り切れず、結局マットをめくって掃除することもしばしば。

「床を守るために敷いたのに、掃除はしにくい。」

少しずつそんな気持ちになっていきました。


ルンバとの相性は問題なし

よく聞かれるのですが、ルンバとの相性は特に問題ありませんでした。

めくれたり、引っ掛かったりすることもなく、そこはストレスなく使えていました。


思い切って外してみた


そうそう、こんな感じに柔らかい素材だった

約5年使ったところで、

「もう外してみようかな。」

そう思い、思い切って処分しました。

すると意外なことに気付きます。

水をこぼしても、その場でサッと拭けば終わり。

子どもがお手伝いをして水が飛び散っても、雑巾で拭けばOK。

私みたいに大雑把な性格には、この方が合っていました。

「汚れたら拭く。」

その方が、マットをめくって掃除するよりずっとラクだったんです。


でも、一つだけ後悔が…

キッチンマットを外した床を見て、思わず笑ってしまいました。

しっかり日焼けしてる…。

マットが敷いてあった部分だけ色が違うんです。


1年で少し馴染みましたが、はっきりくっきり日焼けしていました!

キッチンの裏には窓があり、普段はブラインドを閉めています。

それでも5年という時間は長かったみたいです。


今ならどうする?

もし今もう一度家づくりをするなら…。

私は最初からキッチンマットを敷かないかもしれません。

もちろん、小さい子がいて水はよく飛び散ります。

食洗機に入れる時も、お手伝いをしてくれる時も、床は濡れます。

でも、その都度サッと拭く方が、私には合っていました。
(なんなら、靴下でさっと拭いている?ことも多いほど大雑把)

家事って、結局は性格との相性なんですよね。

きれいに使える人もいれば、私みたいに「あとでまとめて掃除しよう」と思う人もいる。

どちらが正解ではなく、自分に合う方法を選ぶのが一番なんだと思います。


おわりに

5年間使ったからこそ分かったことがあります。

キッチンマットは床を守ってくれました。

でも、その代わりに掃除の手間も増えました。

そして外したら、床の日焼けという予想外のおまけまで(笑)。

これから家づくりをする方は、「床を守ること」と「掃除のしやすさ」のどちらを優先したいか、一度考えてみると後悔が少ないかもしれません。

私は今日も、床に水をこぼしたらサッと拭いて終わり。

それが今の我が家には、一番合っている暮らし方です。


この記事はnoteだけで書いているよ

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