読みました『選挙活動、ビラ配りからやってみた。「香川1区」密着日記』
(今回のこの文章は、2024年2月22日に当時私が運営していたブログにおいて投稿したものです。)
この本、読みました。
関心を持っていた本をやっと読めました。
(著者は小川淳也さんではありません。)
印象に残った部分を引用させていただきます。
P140
これから私はどこへ行くんだろう?まったく分からない。分からないけど、思い出した。ここに来た理由、そもそも本を作った理由も。そうだ、私はあきらめたくなかったんだ。自分自身のことも、日本のことも。
P141
あきらめない。あきらめたくない。そのために、ここに来た。だって私は主権者だから。この国は私たちが変えるんだ。小川さんが街頭演説で言っていた。「みんなで作ってきた社会はみんなで変えよう」。今日もその声に応えるよう、自ら手を挙げ、発言する人たちがいた。
『選挙活動、ビラ配りからやってみた。「香川1区」密着日記』
株式会社左右社 2021年12月刊行
あと、最後の方にあった「タスキ」に書かれた文字に関してのひと騒動。小川議員の妻子の覚悟と思いの強さに涙が出ました。
お互いの考えをぶつけ合うも最終的には著者サイドの提言を受け入れた小川議員(とその妻子)。
その懐の深さにも感銘を受けました。
人間ができている。偉いよ、小川ファミリー。偉いよ、小川ファミリー。(二度言いたくなるそのお人柄)
あまり詳しく理解しているわけではありませんが、小川議員の政治家半生の途中、私としては「ん?」と思うこともありましたが、でも、この本を読んで、私としては「この方のお人柄は信頼できる」と改めて思いました。今後もご活躍を期待したいと思いました。私の中での「二番目に応援している政治家」の地位が強固なものになりました。
どの本に対してもそうでしょうけど、この本に対しても色々な感想がありますね。
同じ著者のこちら(↓)も面白かったです。初読は数年前でした。
つい最近、久しぶりに読み直しました。
前回も真剣に読んだのに、全く憶えていない部分がたくさんあって(私のバカさに)ビックリしました。
改めて、小川淳也さんへの信頼が強まりました。すごいです、小川淳也さん。志が違う。本気の人はちがう。
政権与党の政治家たち(特にそのリーダーたち)が小川淳也さんみたいな政治家だったら、日本はもっと私が希望するようなありようになっていたのだろうに。。。と思いました。もう世襲政治家はいいよ。。。
私なら、こういう人に国の舵取りを任せたいです。
(ここまでが、2024年2月22日に書いたものです。2年前ですね。)
勝った51が残りの49の思い、願いをしっかり背負って、歩んで行く政治。
難しい時代だからこそ、難しい時代が続くからこそ、そんな政治を改めて皆さまと一緒につくりたい。
心からそう願って頑張ります。
「あいさつ文」から一部抜粋
ここからは今の話です。
小川淳也さん、中道改革連合の代表に就任なさいました。
党内の考えをまとめるのは大変だろうなあと思います。
党に対しては「どうせすぐにまた分裂するんだろう」と世間から冷めた目で見られている面も強いような気がします。
前途多難だと思いますが、次の衆院選の際には投票先として有力な選択肢になっているように頑張ってほしいです。
党は前途多難ですが、小川淳也さん個人に対してはこれまで以上に応援していきたいと思っています。
この映画2本、面白かったです。
上の2本の映画について、昨日の投稿の一部をここに再掲します。
noterさんの記事で、今なら映画「なぜ君は総理大臣になれないのか」と映画「香川1区」がユーチューブで観られると知り、二夜連続で観ました。
前から観たい観たいと思っていたのですが、その時は妻のアマゾンプライムでも観られず、レンタルしに行くこともせず(そもそもレンタルできたのかはわからない)という感じで、私は観ることができずにいたのです。
いや~面白かった。
私はバカだから堂々と書きますが、私、この人小川淳也さん、好きですよ。
なぜ俺の選挙区に小川淳也がいないのか。
いたら応援に参加したかったな。
政治に詳しい人からすると、山本太郎が好きで小川淳也も好きな私のような人間はバカ丸出しに見えるのかもしれませんね。きっとそうだ。
でも、完全に全ての思想・信条が自分と一致する政治家なんているわけないと思いますから、「この人は信頼できる。信頼したい」と思える政治家をゆるく支持する感じで私はこれからも生きていくことになるでしょう。
