黒い画面が怖い人へ|Claudcode最初の30分乗り越えるまで
久しぶりの記事になりました。
それは何故かというとエージェントと格闘していたからです。
楽しくて没頭しすぎてハルへの手紙に集中できず、熱量のあるうちに僕がたどったものを記事にしようと思いました。
順番に 構築したスキルなどをあげていくので待っていてくださいね!
独立してから困っていた会計 経理もエージェントがしてくれるようになったのでとても楽になりました★
そんなスキルも公開していきます!
さて今日の本文です
「これ、無理かも」
Claude Code を入れてみて、あの真っ黒な画面が出た瞬間。 僕は5回、そっ閉じしました。
映画に出てくるハッカーみたいな黒い画面に、白い文字。 何を打てばいいのかも分からない。 カーソルだけが、点滅している。
……はい、そっ閉じ。
これ、才能とか向き不向きの話じゃありません。 ただ「見た目が怖い」だけ。それだけで、多くの人が最初の5分で脱落します。
僕もその一人でした。元デザイン会社員で、コードなんて一行も書けない。 プロンプト集にそこそこのお金を溶かして、5回折れた側の人間です。
でも今は、その黒い画面に毎日話しかけて、noteを書いてもらっています。
この記事は、あの頃の僕みたいに「黒い画面でそっ閉じした人」へ。 稼ぐ話はまだしません。まずは最初の30分だけ、一緒に越えましょう。
■ 結論:黒い画面は「AIとの会話窓」でしかない
先に安心してほしいことを言います。
あの黒い画面(ターミナルと言います)は、 日本語で話しかけるだけの、AIとのチャット窓です。
LINEでメッセージを打つのと、やることは同じ。 「こういうのを作って」と日本語で書くと、AIが動いてくれる。
コードを打つ場所じゃなくて、お願いごとを書く場所なんです。 これが分かった瞬間、僕の恐怖はスッと消えました。

■ 最初の30分でやることは、たった3つ
順番にやれば大丈夫。今日はここまで、でOKです。
● 0〜10分:入り口を用意する
Claude Code を使うには、Claudeの有料プランが必要です(2026年7月時点で月20ドルほど〜。)。
「え、お金かかるの?」と思うかもしれません。
正直に言うと、かかります。
でも考えてみてください。 記事を1本書くのに3時間かかっていた人が、その時間をAIに任せられるなら。 時給に換算したら、月20ドルは……という話は、また別の記事で。
今日はまず、公式サイト(claude.ai)でアカウントを作るところまで。 ここは、普通のWebサービスの登録と同じです。怖くありません。
● 10〜20分:黒い画面の「怖さ」を消す
どうしても黒い画面が苦手なら、裏ワザがあります。
VS Code(ブイエスコード)という無料ソフトの中で Claude Code を使うと、 黒い画面が、LINEみたいな「おしゃべり画面」に変わります。
見た目が変わるだけで、恐怖の8割は消えます。 僕はこれで、やっと5回目の挫折から立ち直れました。
ええ 黒くて英語の画面にやられて「あーこれむりー」「あーやっぱむーりー」と5回くらいなったわけです(笑)
(VS Codeの入れ方は、この記事では深追いしません。 「怖い画面じゃなくてもいい」と知っておくだけで、今日は十分です)
● 20〜30分:はじめての「できた」を体験する
最後に、一番大事なことを。
黒い画面に、こう打ってみてください。
自己紹介と、あなたにできることを、初心者向けにやさしく教えて
これだけ。エンターを押すと、AIが日本語で返事をしてくれます。
……どうですか。 会話、できましたよね。
これがあなたの「はじめての一歩」です。 コードは一行も書いていません。日本語で話しかけただけ。 それで、AIはちゃんと応えてくれる。
この「できた」を一度でも味わえたら、もう大丈夫。 黒い画面は、あなたの味方に変わります。
■ つまずきやすいポイント(先回りしておきます)
・全部を理解してから始めようとしない → 分からないことは、AI本人に「これどういう意味?」と聞けば教えてくれます。
・「間違えたら壊れる?」という不安 → 最初は文章を書いてもらうだけ。パソコンが壊れることはありません。
・うまくいかない日がある → 5回折れた僕が言います。折れていい。また開けば、続きから始められます。
■ 最後に:一歩踏み出せたあなたへ
正直に言うと、僕は遠回りしました。 プロンプト集を買っては使わなくなり、稼げないまま3ヶ月。 「才能がないんだ」と何度も思いました。
そして今度はエージェントでも同じことを繰り返しました。話題のエージェントを使ってみよう。なんだか簡単そうな有料記事を買ってみる。でも見た瞬間に無理だと思って閉じる。そりゃそうです。
いきなりスキルがどうの ファイルがどうのと出てきても その前で止まっていたのだから。
ただ、最初の30分の越え方を、誰も教えてくれなかっただけでした。
だから今日、あなたはもう越えました。おめでとうございます。
次の記事では、この黒い画面に「売れるnoteの下書き」を書いてもらう、 実際の仕組み(スキル)の作り方をお見せします。 コピペや根性じゃなくて、一度作れば勝手に動く"自分専用の道具"の話です。
よかったら、フォローして待っていてください。 触ってみたいけど他に人の記事を買ってもできなかった僕みたいな人に、いちばん最短の道を渡したいので。
——ハル|AI×note副業の設計図
