夏の思い出
皆さん、こんにちは。
下記の記事に、たくさんの反応をいただき、
本当にありがとうございました。
あたたかいコメントや「スキ」、マガジンの追加など、大きな励みになりました。
私の現在の体調を考えると、8月は、お盆休みに帰省するのが精一杯だと思います。
🌻 🌻 🌻
「夏の思い出」…
タイトルをご覧になって、ケツメイシの歌詞を思い浮かべた方も多いかもしれませんね。
夏の思い出 手をつないで 歩いた海岸線
ほうほう……
元夫とそれぞれ釣り竿を持って、
大磯の海岸線を歩いたことはありますけど~
……
……
そんなあま~い思い出はないぞ???
だぞ!(泣)
なので、今回は、子どもの頃の夏を思い出して、
ChatGPTさんに相談しながら、
イラストを生成してもらいました。
ゆるりとご覧いただければ幸いです。
🐟 🐟 🐟
子どもの頃の夏休みは、神戸の祖父の家に行くのが定番となっていました。
祖母は私が未就学児のときに逝去したのですが、
その後、独身の伯母と二人暮らしをしていました。
明治生まれの祖父は、
「三ツ矢サイダー」が大好きでした。
三ツ矢サイダーは、兵庫県川西市の天然炭酸水が湧く「三ツ矢(平野)鉱泉」が発祥です。明治時代から続く、夏にぴったりの爽やかな飲み物です。
ペットボトル飲料がない時代。
勝手口にはサイダーの瓶が入ったケースが常時積み上がっていました。

自宅での夏の飲み物は、
だいたい麦茶かカルピス、ポンジュースでした。
私は、子どもの頃、炭酸飲料が苦手でした。
ノドへの刺激が好きになれなくて…
でも、グラスに入ったサイダーをじっと見ていた思い出があります。
シュワシュワ…
パチパチ…
氷のカラカラ…
その音と透明な世界に
心を奪われていました。
神戸の祖父の家は、街中にありました。
海水浴や虫とりに行く時は、電車に乗って出かけていました。

関西のセミは、クマゼミが主流ですよね。
弟は虫とりが大好きで、
それは東京でも同じでした。
神戸では森が広大で、いろいろ採集できました。
特に生息しているセミの種類や鳴き声が、
東京とはちがうことに、最初は驚きました。
広い空と豊かな森の迫力に圧倒されていた体験は、今でも鮮やかに思い出されます。
私は生まれた時から、鉄筋・鉄骨の集合住宅にしか住んだことがありません。
祖父の家は、木造二階建てのザ・日本家屋。
縁側や、そのつきあたりにトイレがあったことさえ、子どもの頃の私には、とても新鮮に映っていました。
お約束ですが、夜のトイレはとても怖かったです!

いまだに『サザエさん』の磯野家のように、
縁側があるお家に憧れています。
🍉 🍉 🍉
私は今、いろいろな理由で、
自由に出かけることは難しい。
そして、
この夏、不自由な状況下で、
思い通りにならない生活を送っている人は、
数知れない。
それでも
思い出の中の夏の風景に、
トリップすることができたら…
皆さんの心の中にも、
なにげない夏の記憶があると思います。
ふと思い出したとき、
懐かしくて楽しい気持ちになれることを願って。
本日もお付き合いいただき、
ありがとうございました。

皆さん、ありがとうございます
