“歪みの沼”にハマった人たちに贈るガイドブック 90年代後半から2010年代後半までのオーヴァードライヴを総括 歪みの迷宮から抜け出せなくなったベテラン、自身の出音をステップアップさせたいと考えている中級者、どんなモデルを買えば良いのかわからないビギナーなど、あらゆるギタリストが一度はハマる“オーヴァードライヴ沼”から生還するためのガイドブック。エフェクターブックが10年以上に渡って積み重ねてきたアーカイヴの中からオーヴァードライヴ関連の記事のみを厳選、保存版ムックとして再構成しました。過去の新製品レヴューからオーヴァードライヴ関連だけを抜き出して年代別に掲載する他、ブティック・エフェクター黎明期の貴重な個体を改めて検証(ウェブ連動動画もアリ)、そして歴史に名を残す名ペダル・デザイナーたちが残した貴重なインタビューも収録。ペダル・エフェクターが再び盛り上がりを見せはじめた1990年代後半から現在に至るまでの、オーヴァードライヴ・ペダルの“進化の系譜”が俯瞰できる内容になっていると言えるでしょう。巻末には索引も用意したので、読み物としてだけではなく、バイヤーズ・ガイドとしても役立つ資料的価値の高い1冊になっています。
※2026年7月24日 13:32時点
世界最高峰のラリー競技・WRC(世界ラリー選手権)の登竜門として、若き才能たちがしのぎを削る国内トップカテゴリーのSCRS(SEIKOカップラリーシリーズ)。スピカレーシングファクトリーとライバルチームの熾烈な優勝争いは激しさを増していた。WRCへのステップアップを目指すスピカ所属の天才ドライバー、檜山直純。真面目で確かな腕を持ち、チームに貢献するメカニックの兄・檜山篤洋の助言を無視し、リスクを顧みない、勝気な走りを続ける。ラウンド毎に衝突を繰り返す二人。いつしか、チームにも険悪なムードが漂い始め……。そんなある日、直純の新しいマネジメント担当として遠藤ひかるがやってくる。なんの知識もなく、完全に場違いな、ひかる。彼女を待ち受けていたのは、檜山兄弟の確執に秘められた過去、そして、チーム全員を巻き込む試練だった。(C)2018「OVER DRIVE」製作委員会
※2026年8月12日 3:27時点