フランスでは紙芝居にもなって大人気。版画家山本久美子の『きんぎょ』日本語版。 今日はお祭!ケンは、弟と妹をつれて、楽しみにしていたきんぎょすくいへ。だれが、何匹とれるかな? 透明感のある独特の版画が、夏のお祭の空気を描き出します。夜の暗さと、お祭のあかり。懐かしさと新しさの入り交じった美しい絵がみどころ。前作『マルをさがして』ともひと味違う、きんぎょの赤い色も印象的な絵本です。どこもお祭が中止のこの夏、絵本の中でお祭の空気を楽しんで下さい。
※2026年7月18日 6:32時点
*愛らしい姿の金魚グラフィティ* 半人工的につくり出され、飼育されてきた金魚。 和金・出目金・欄ちゅう・頂天眼といったさまざまな種類の美しい写真に加え、 日本人の暮らしの中で、器や玩具、工芸品として描かれてきた金魚の数々も紹介します。 久留幸子の美しい写真と、高岡一弥のアートディレクションによる最高のビジュアルエディションです。 大正・昭和期の小説家、岡本かの子の名作「金魚繚乱」も掲載しています。 好評だったオリジナル版を、お求めやすい価格とサイズでリニューアル。
※2026年7月25日 15:33時点
※2026年7月16日 22:35時点