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#チーム学校

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チーム学校の教師論

2,750円
著者
高橋 陽一
発売日
2021年3月19日
ページ数
352
チーム学校の教師論

学び続け、使命感と専門性を高めつつ チームとして子どもたちを支援する「先生」 学生にも教員にも参考になるリアルな教師論! 教師の在り方、その世論や実態は、この20年で大きく変化した。教職課程で「教師論」が必修となったのは2000年度。教員免許更新制が実施された2009年度は、モンスターペアレントによるクレームの激しい時代でもあった。現在では教員の働き方改革が進み、教員の役割について保護者も地域住民も冷静に考え、チーム学校という概念が浸透しつつある。教職の意義、教員の役割・職務内容を法令本文の引証により逐条で解説。

2026年8月2日 8:33時点

やってるつもりのチーム学校―協働が苦手な先生たちも動き出す校内連携のヒント

1,760円
著者
森口 光輔 他
編集
片山 紀子
発売日
2017年8月7日
ページ数
192
やってるつもりのチーム学校―協働が苦手な先生たちも動き出す校内連携のヒント

「チーム学校」では、外部の専門家との連携の前に、まず校内をチームにすることが先決です。協働が苦手な先生たちでも実行できる、チームになるための戦術、ベテランと若手がうまくいくためのアイデアや、職員全員で協力して仕事をすすめるためのヒントなど、学校現場ですぐに取り入れられる実践を多数集録しました。【教員研修/小・中・高校教師対象】 ★目次より★ 第1章 チームプレイが苦手な先生たち 1 自分だったらこうするのに、なぜあの先生はしない 2 言わなくても動いてほしい 3 言わなければわからない、言ってもわからない 4 言われたことしかしない 5 嫌な人だと思われたくないから、言わない 6 相手に言うぐらいなら、自分でしたほうがいい 7 あなたと合わない、価値観が違う 8 相談に来ない 第2章 チーム化がより一層求められる時代に突入 1 これからはこんな教師が求められる 2 人間関係力の弱い先生が急増している? 3 教員間に溝がある? 4 保護者が多様化している? 5 仲間とともに問題を創造的に解決する 6 チーム化が図れないと学校は危機に陥る 7 チーム化をイメージする 第3章 チーム化をすすめる前に 1 校内がチームになると、いいことだらけ 2 チーム化の第一段階を盤石にする 3 一極集中型リーダーシップで、まず実行 4 分散型リーダーシップで、みんなが活躍 5 リーダーシップは成熟につれて変化する 6 多様な価値観は強みになる 7 何がチーム化を阻害するのか? 8 ビジョンを語り感情にも訴える 9 コーチングを活用する 第4章 チーム化へ 10の極意 1 チームをつくるには順番がある 2 チームになることのメリットを伝える 3 みんなに参加してもらう 4 現状を伝え、協働意識を育てる 5 選択肢を設ける 6 一緒にやる 7 相手を尊重する 8 仕事を振り分ける 9 仕事をローテーション化する 10 促し方次第で、誰もが動く 第5章 チームを動かすための戦術 1 まずは小さな改革からはじめる 2 提案に説得力をもたせる 3 丁寧に説明する 4 学校として一斉に取り組む 5 リーダーは話を短く 6 話し合いも短時間で 7 各リーダーに任せる 8 仕事を一人だけに任せない 9 負担を計算に入れる 第6章 チームをレベルアップさせるための戦術 1 事前に指摘する 2 まずは先生同士でやってみる 3 やったことがないなら、一緒にする 4 相談しにいくことを習慣にする 5 できているかの確認をする 6 職場内で話し合う機会を増やす 7 競争するのもおもしろい 8 チームで活動する時間を保障する 9 資料は読んでもらえないものと考える 10 誰が担当しても、できる資料をつくる 第7章 心をほぐし、つなぐための戦術 1 感情に訴える 2 激励や期待は、ほどほどにする 3 時には厳しさも必要 4 余裕がない時ほど、話しかけ、ほぐす 5 雑談で仲間意識を培う 第8章 実践例「話し合い活動」に取り組んだ学校 1 枠組みづくり 2 ロールプレイで取組内容の共有 3 継続のモチベーションを維持 4 ゴールを用意 5 発信 6 ねぎらい

2026年8月29日 22:31時点

「チーム学校」で学力をアップする!日常授業&校内研修ガイドブック (「味噌汁・ご飯」授業シリーズ)

2,046円
著者
網走市立網走小学校
監修
野中 信行
発売日
2015年12月16日
ページ数
160
「チーム学校」で学力をアップする!日常授業&校内研修ガイドブック (「味噌汁・ご飯」授業シリーズ)

学校力向上アドバイザーの野中信行先生の指導のもと、「おしゃべり授業の克服」「全員参加型の授業づくり」「一人研究授業の奨励」などの「日常授業」の改善・充実に向けた具体的な方策に全職員で取り組んでいる網走小学校の校内研修、授業づくり、教育活動を一挙公開! 【目次】 序文にかえて はじめに 第1章 年間1000時間の日常授業を大切にした学校づくり 1 学校経営の基調 2 網走小学校の校内研修 第2章 規律ある日常授業を支える教育活動・校内研修の進め方 1 めあて→取組→ふり返り 2 行事指導の在り方~即改善の指導~ 3 縦割り班清掃 4 集会活動 5 補欠授業 6 読書環境の整備~学校図書館の改善~ 7 学習規律~ノート指導~ 8 学習規律~学習用具~ 9 学習規律~授業の始まりと終わり~ 10 校内研修の進め方~指導案検討~ 11 校内研修の進め方~ワークショップ~ コラム 活動量を確保する授業の原則 お互い気持ちよくサポートする教職員の共通意識 第3章 日常授業で主体的に学ぶ力を付ける学年・教科別学習指導案集 1 国語科学習指導案(1年) 単元名「むかしのおはなしをたのしむ」 2 算数科学習指導案(1年) 単元名「ひきざん」 3 算数科学習指導案(2年) 単元名「1を分けて」 4 国語科学習指導案(2年) 単元名「むかしのお話を楽しむ」 5 体育科学習指導案(2年) 単元名「ボール蹴りゲーム」 6 国語科学習指導案(3年) 単元名「段落どうしの関係を考える」 7 国語科学習指導案(3年) 単元名「場面の様子を想像して読む」 8 算数科学習指導案(4年) 単元名「垂直,平行と四角形」 9 国語科学習指導案(4年) 単元名「場面の様子を想像して読もう」 10 音楽科学習指導案(4年) 単元名「お祭りや民ようめぐり」 11 国語科学習指導案(5年) 単元名「オリジナル金子みすゞ詩集を作ろう」 12 国語科学習指導案(5年) 単元名「本の世界を深める」 13 家庭科学習指導案(5年) 単元名「元気な毎日と食べ物」 14 音楽科学習指導案(5年) 単元名「音のスケッチ」 15 算数科学習指導案(6年) 単元名「比」 16 国語科学習指導案(6年) 単元名「物語について語り合い,その世界を楽しもう」 17 理科学習指導案(6年) 単元名「月と太陽」 18 算数科学習指導案(特別支援学級) 単元名「たしざん」 19 国語科学習指導案(特別支援学級) 単元名「ことばであそぼう」 20 国語科学習指導案(特別支援学級) 単元名「言葉をつなげて伝えよう」 21 自立活動学習指導案(特別支援学級) 単元名「にこにこマイブックを作ろう」 22 自立活動学習指導案(特別支援学級) 単元名「なかよし名人になろう」 23 自立活動学習指導案(特別支援学級) 単元名「こんな時,なんて言う?」 コラム 共に学び合う特別支援学級(桂学級)の取組 おわりに 研究同人

2026年8月26日 12:33時点

「チーム学校」を創る

3,370円
著者
髙木 展郎 他
発売日
2015年10月5日
ページ数
204
「チーム学校」を創る

今日、一人の教師が担える教育活動には限界がある。教職員全員で協働するとともに、家庭や地域、社会と連携し、一つの「チーム」として子供達と向き合うことが求められている。学校という組織の新しい在り方を問う一冊。

2026年8月20日 1:32時点

227件

人気の記事一覧

夏休み🌻に出会った本📕②

不登校支援は、「登校支援」から「学びの保障」へ

【登校しぶり】焦らず信頼を築く『登校しぶりへの初期対応と保護者連携』

心が折れるその前に—学級が荒れ始めた時、本当に必要なこと

「個別最適化」は理想。だが、現場のリソースは限界だ。〜高校通級の「爆発的な需要」を前に私たちが問い直すべきこと〜

会議から生み出された『協働』が職員室を変えた~Y先生の実践に学ぶ「見える化」と協働の思考法③〜

#129:【日常⇔学級経営】『チーム学校』の本当の意味を、手術室で知った日 〜不安を支えるのは、結局「人」だった〜

#103 教務目線「学校のアベンジャーズ発見メガネ」の話

「孤立」するな、「孤高」であれ。職員室の同調圧力に負けない教師の覚悟

【スクールカウンセラー解説】いじめを止める鍵は「傍観者」。クラスの空気を変える4つの心理教育

#93『人に任せるより、自分でやる方が早い』は本当なのか?

【共創】先生x学校司書×ICT支援員×コトポス|エビデンスを即時共有し「チーム学校」で挑む探究学習

KJ Bulletin 【“その数分”が命を守る—放課後の教室で学んだ、私たちの責任と覚悟】

「来られない子」の前に。「来づらくさせない」仕組みを考える

卒業式のねらいは「直角に曲がること」ですか? 6年生担任として打ち込みたい、たった一つの軸

学校の中では何が起きているのかー 「チーム学校」の舞台裏

対話とチームで、子どもを支えるということ

人や学校の見方が変わった結果、実践が変わった 〜チームを考える学校卒業生同士の振り返りラジオ〜

紙粘土ワークショップで学ぶ、チームの極意

チーム学校で、なぜ若手は折れるのか――判断を残す場所の話

「報連相」と「チーム学校」で何とかなる

【現役SCが語る】「先生に声をかけづらい…」と悩む新人スクールカウンセラーがチーム学校に溶け込む5つのコツ

「自分が何とかしてやる!」責任感が仇となる「抱え込み教員」とは

¥152
割引あり

「この子を、みんなで育てる」という感覚:塾・学校・家庭が“チーム”になるとき、教育は変わる

「チーム学校」で取り組む不登校対策(令和8年2月議会一般質問より)

「みんなの意見を聞く」会議のはずなのに、結論はなぜ先に決まっているのか

#30 学校をRPGに例えてみたら、先生たちが最強パーティーだった話

「学校に来ない子」をどうするか、から「なぜ来にくくなったのか」へーーOECD『Every Day Counts』から考える、不登校35万人時代の日本

教頭はつらいよ⑳(シーズン1最終回)教頭はつらいよ。でも、この仕事が好きだ。― 学校を支えるという誇り ―

システム上の障害/教員の働き方改革を考える(2)【週刊・教育的論考#16】

第20回:チーム学校 【教育用語を体系的に整理する30回連載シリーズ】 実践・試験・人生に活かす。

「すべての子どもの発達を支える」という視点に立つとはどういうこと

家庭と学校が、「チーム」であり続けるために

学級通信の「熱量」を組織の力へ!学年通信へのシフトと未来のAI活用を見据えた3つの視点

読書日記『「地味にいい学校」に学ぶ実践のオーナーシップの育み方』 ~持続可能な学校組織と実践知の継承~

大きなスリッパと透明な私 第二十九話  <給食>

大きなスリッパと透明な私 第二十八話  <余熱>