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#土屋うさぎ

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せやかて、あの街は

2,420円
著者
一穂ミチ 他
発売日
2026年6月19日
ページ数
200
せやかて、あの街は

あの日、あの時、あの場所で―― あの人にしか書けない関西の街 40人の書き手による、関西(大阪府、京都府、兵庫県)の街をテーマにしたアンソロジー形式のエッセイ集。 色褪せない青春の日々、思わず笑いを誘う日常の一コマ、郷愁が淡く息づくいつかの風景といった、街にまつわる私的な記憶を、関西に生まれ育った、あるいは縁のある、ジャンルも世代もさまざまな書き手が、それぞれの視点で書き下ろしています。 ・一穂ミチ『前前前世からわたしは』/大阪府大阪市北区(梅田) ・円城塔『たかじんがな』/大阪府大阪市 ・桂りょうば『豊中市上野東2丁目』/大阪府豊中市上野東 ・加藤進之介『「なんでやねん」と言ってみたら友達ができた。』/大阪府 ・金菱清『不透明な賑わいに揺られて』/大阪府池田市石橋 ・上村裕香『終電は逃したほうがいい』/大阪府大阪市西成区 ・金水敏『地べたからの祭、川面からの祭』/大阪府大阪市北区(天満) ・日下慶太『泥の河ぞい』/大阪府大阪市北区堂島2丁目 ・國友公司『京王プラザのラウンジで聞いた西成の話』』/大阪府大阪市西成区 ・江弘毅『岸和田の祭人間/大阪府岸和田市 ・阪元裕吾『ハブアナイスデイ!』/大阪府大阪市北区(梅田) ・スズキナオ『いつの間にか普通に歩けるようになった街』/大阪府大阪市西成区 ・田辺青蛙『たぬき婆のはなし』/大阪府大阪市天王寺区 ・土屋うさぎ『人見知りよ、大阪に住め』/大阪府池田市石橋 ・豊田道倫『おれの大阪』/大阪府某所 ・仲野徹『中之島ブルース』/大阪府大阪市北区中之島4丁目(旧・北区常安町) ・日高ケータ『〝灰色の町〟の松居くん』/大阪府大東市 ・福島暢啓『大阪の街では「つきだし」が出ない』/大阪府 ・堀部篤史『極楽特急に乗って』/大阪府大阪市北区(天満) ・町田康『忘れられない街』/大阪府岸和田市・大阪市住吉区・浪速区・天王寺区・西成区 ・吉村智樹『寝屋川から出たことがない女』/大阪府寝屋川市 ・大前粟生『京都で覚えていること』/京都府京都市上京区 ・木村衣有子『喫茶ソワレ』/京都府京都市下京区 ・桑原茂一『京都 知らんけど』/京都府京都市左京区 ・酒井洋輔『イノダ三条の久谷さん』/京都府京都市中京区 ・茂山逸平『この辺りの寺でござる』/京都府京都市東山区・下京区 ・田村晴信(171)『琵琶湖ありがとう』/京都府京都市北区/兵庫県神戸市灘区 ・山極壽一『淡いすき間がたくさんある街』/京都府京都市上京区・左京区・中京区 ・山下賢二『京都のテディボーイたち』/京都府京都市下京区 ・内田樹『半分関西人』/兵庫県尼崎市・西宮市・芦屋市 ・宇津呂鹿太郎『妖怪に会える場所』/兵庫県宝塚市(宝塚ファミリーランド) ・宇野碧『一二歳の、ある一日』/兵庫県神戸市東灘区岡本 ・円満字二郎『厄神さんのお祭り』/兵庫県西宮市(門戸厄神) ・大塚啓志郎『100年と1000万円』/兵庫県明石市 ・小林哲朗『ラストフロンティア』/兵庫県尼崎市 ・最相葉月『坂の上の家』/兵庫県神戸市 ・とんず(はるかぜに告ぐ)『澄んだ町、白川』/兵庫県神戸市須磨区白川台 ・長崎周成『パイ山』/兵庫県神戸市中央区(阪急神戸三宮駅前) ・中島さなえ『モヒカン頭と最明寺川』/兵庫県宝塚市 ・松永K三蔵『走る私はあの街』/兵庫県宝塚市北部・三田市 装幀:𦚰田あすか+關根彩

2026年8月25日 4:33時点

謎の香りはパン屋から2

1,650円
著者
土屋 うさぎ
発売日
2026年4月8日
ページ数
272
謎の香りはパン屋から2

シリーズ累計 35万部突破! 香ばしい焼きたてパンがいざなう 人と人とをつなぐ 5つのミステリー 『このミステリーがすごい!』大賞受賞のベストセラー続編 メロンパン、デニッシュ、カツサンド、フレンチトースト、塩パン… 美味しい〈日常の謎〉いただきます! (あらすじ) 大学二年生の春、念願の漫画家デビューが決まった市倉小春は、店長の堂前やギャルのレナ先輩に囲まれながら、大阪府豊中市にあるパン屋〈ノスティモ〉でアルバイトを続けていた。初めての後輩となる高校生の杏樹も加わり、賑やかに過ぎる四月の日々。しかし「来月は毎日でもシフトに入る」とやる気を見せて退勤した杏樹が、数時間後に退職したいと連絡を寄越してきて……。パンの香りとともに至福のひと時を届ける〈日常の謎〉連作ミステリー第二弾!

2026年7月27日 18:32時点

謎の香りはパン屋から

1,650円
土屋うさぎ
発売日
2025年1月10日
版型
ハードカバー
ページ数
256
謎の香りはパン屋から

第23回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作 クロワッサン、フランスパン、シナモンロール、チョココロネ、カレーパン… 焼きたてのパンの香りが広がる〈日常の謎〉ミステリー! 選考委員絶賛! 「全体を包む空気感が魅力的」――大森望(翻訳家・書評家) 「おいしそうなパンの魅力で読ませる」――香山二三郎(コラムニスト) 「読者のもてなし方を分かっている」――瀧井朝世(ライター) 「決め手は、この味わいの心地よさだ」――吉野仁(書評家) (あらすじ) 大学一年生の市倉小春は漫画家を目指しつつ、大阪府豊中市にあるパン屋〈ノスティモ〉でアルバイトをしていた。あるとき、同じパン屋で働いている親友の由貴子に、一緒に行くはずだったライブビューイングをドタキャンされてしまう。誘ってきたのは彼女のほうなのにどうして? 疑問に思った小春は、彼女の行動を振り返り、意外な真相に辿りつく……。パン屋を舞台とした〈日常の謎〉連作ミステリー!

2026年7月27日 18:32時点

105件

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【読書記録】働くモチベとやさしいミステリーがたまらない土屋うさぎさん『謎の香りはパン屋から2』を読んで

読書ログ|謎の香りはパン屋から2 土屋うさぎ

【読書感想文】朝にパンを焼く、夜に日記を綴る。 『謎の香りはパン屋から』

「もしかしたら」という気づきが人生を変える<謎の香りはパン屋から2>

【読書】謎の香りはパン屋から/土屋うさぎ

<読書>謎の香りはパン屋から1.2

土屋うさぎ【謎の香りはパン屋から2】

📗 謎の香りはパン屋から|Kindle

待望の続編!『謎の香りはパン屋から2』土屋うさぎインタビュー

夏のクラクション あの日のように 聞かせてくれ 躓きそうな 僕を振り返り~読書note-No.52(2026年7月)~

土屋うさぎ 「謎の香りはパン屋から」を読んで

2ヶ月で20万部のベストセラー「謎の香りはパン屋から」を読んだら幸せになった。 noteやってて良かったと思えるようになった話。

【読書感想】『謎の香りはパン屋から2』とっても香ばしくちょっぴり切ない(?)日常ミステリー♪

幸せなミステリーの形ーー『謎の香りはパン屋から』 読書めも 2026-43

今週読んだ本(2026.4.26〜2026.5.2)

謎の香りはパン屋から2/土屋うさぎ

Audibleで味わう『謎の香りはパン屋から』土屋うさぎが描く“日常の謎ミステリ”、川中彩加の朗読が焼きたての香りのように広がる

読書感想文 | 怖くないミステリーに出会ってしまった

📖土屋うさぎ『謎の香りはパン屋から』

読書記録「謎の香りはパン屋から」

読んだ本📕✨と グリッシーニ

パン屋を梯子しすぎて腹がはち切れそうになった話――『謎の香りはパン屋から』(土屋うさぎ)を読んだら止まらなかった

3.15 謎の香りはパン屋から| 土屋うさぎ

パンの香りのやさしいミステリー

【読書感想文】謎の香りはパン屋から

謎の香りはパン屋から[amazonオーディブル読書感想文]

猫で窒息したい人に贈る25のショートミステリー「このミステリーがすごい!」編集部 編

『謎の香りはパン屋から』

【読了#6】謎の香りはパン屋から ー 人間関係の温かさ感じる日常系ミステリー

読書感想文【謎の香りはパン屋から】土屋うさぎ

【小説】土屋うさぎ:謎の香りはパン屋から

【読書】『謎の香りはパン屋から(著:土屋うさぎ)』〜『このミス』大賞作が拓く、新しい“非殺人ミステリー”の可能性

『謎の香りはパン屋から』

📚温かくてほろ苦い、“日常の謎”がふわりと香る一冊🥐🔍

「謎の香りはパン屋から」 土屋うさぎ このミステリーがすごい!大賞 読書感想

謎の香りはパン屋から 土屋うさぎ著

【読了#13】謎の香りはパン屋から2

『謎の香りはパン屋から/土屋うさぎ』書評

<読書>謎の香りはパン屋から

謎の香りはパン屋から/土屋うさぎ【本要約・解説・ガイド・読書ノート】

「謎の香りはパン屋から」 読書#18🥐

謎の香りはパン屋から|土屋うさぎ[著]

パンの香りに包まれる、やさしいミステリー|『謎の香りはパン屋から』感想