中道・新代表の小川淳也さんと本を作って来た
2020年、映画「なぜ君は総理大臣になれないのか」がコロナ禍に封切られ、なぜこの映画が今、人気なのか?を探る記事を作ろうと、小川さんにインタビューをした。これがそのときの記事・・・と出そうとしたら、それはもう消えていた。ありゃっ。とっておけばよかった。(´・ω・`)
で、そのときのインタビューでの小川さんの言葉遣いが面白くて、そして何度も「あきらめたくない」と言う。ふ~むと思って、それはすごく気になり、YouTubeで小川さんの政策動画を見ていたら、明日が見える仕組みをいっしょに作っていこうといった言葉を言っていて、私はそれにハッとした。政治ってそういうものなの?って。私は政治のこと、ぜんぜん分からないでいた。
それで、にわかにいっしょに本を作りたいと思い、お願いする手紙を書いた。1度は断られ、もう一度しつこく書いたらオッケーに。約1年に渡って対話を重ね、本を作った。
当時私はバイトで生計を立てる生活を11年もしていた。ド貧困で未来はまったく見えず、不安しかなくて、毎日ひたすら辛かった。なんというか、たまたま生きているかんじ。明日はないどころか、今日もないように思って、そんな生活になったのは私が悪いんだと信じていた。
小川さんがそれから救ってくれるなんてみじんも思ってなかった。でも、なんというか、もはや1本の藁をつかむ気持ちだった。
小川さん=藁 ( ´艸`) 。
私は国会に藁をつかみに通った。
そして作った本。2021年夏に出て、思わぬほどヒットした。その後2024年には文庫にもしてもらった。私の人生はこの本を機に、ガラリと変わった。それまで売れない音楽ライターだったのが、忙しい政治系ライターになった。まぁ、貧乏なのはあんま変わらないのはライターの悲しみよ!

それで、2024年の文庫化のときに、小川さんと、映画「なぜ君は総理大臣になれないのか」の監督の大島新さん、さらには飛び入りで音楽プロデューサーの松尾潔さんという豪華な面々でトークイベントをした。その記事をアエラデジタルさんが再度アップしてくれたので、ここに貼っておくので、よかったら読んでください~。
それで、その本、どんな感じなの?を九州大学の先生がポストしてくださってる(´;ω;`)
この本は何度か講義のレポート課題図書に指定した。理由は2つ。①和田さんの経験を通じて、主体的な「市民」になるということを考えるきっかけになる。②小川代表の和田さんとのやりとりが、有権者と対話し考え語る政治家のあり方を考える材料になる。とりわけ学生のみなさんに勧める。 https://t.co/FgjZNmOS0u
— 出水薫 IZUMI Kaoru (@kizumi1964) February 14, 2026
う、うれし~。ぜひ、大学生の方々、政治学を学ぶ方、読んでくださるとうれしいです!! また政治は関心あるけど、よく分からないんだよね~って方にも! けっこうエモいっすよ~~~~~~~~! m(__)m
いいなと思ったら応援しよう!
読者のみなさまからの温かいサポートを随時お待ちしております。よろしくお願いいたします。ぺこり。