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turara_note___
名古屋の民なのに普通に天むすたべがち
天むすが好きだ。一個一個が小さくて、大口あければ一口で口に入れられるのが理由だ。別に天むすである必要はそんなにないが、カロリーを都合よく摂取するには天むすだと都合がいい。
一番よく食べるのは近所のスーパーで1パック398円……から2、3割引きになったしょぼい天むすだ。とくにおいしくはない。ただ、前述の意味で都合がいいから自宅でも食べがちなだけだ。
それに対して名古屋駅に売ってる有名店の天むすはちょっとした特別な食べ物だ。最低でもJR在来線の快速に乗るくらいの遠出じゃなければ食べる機会はない。
快速のボックス席で、窓を眺めながら地雷也の天むすを喰らう。コロナ禍真っ盛りのときは窓を向いたままマスクの隙間から天むすを口に突っ込んでマスクを閉じていた。これができるのは天むすが小さいからである。
わたしに事業を起こせる資金があったら天むすサイズの小さなおにぎりの店がやりたい。多分需要はあると思う。天むすも一般的な海老天以外の、イカ天とか鳥天とか選べたら面白いと思う。
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