◆【第三の目は、生まれた瞬間は開いている】〜“普通・当たり前・常識”が人の感性を閉じていく仕組み〜
◆【第三の目は、生まれた瞬間は開いている】
〜“普通・当たり前・常識”が人の感性を閉じていく仕組み〜
人は生まれた瞬間、
世界をそのまま感じ取る“第三の目”が開いている。
これはスピリチュアルの話やなくて、
人間の感性と直観の構造の話や。
赤ちゃんは、
空気の変化、
人の気配、
表情の裏の感情、
場の緊張、
人の本音、
そういう“言葉にならん情報”を全部感じ取ってる。
つまり、
生まれた時点では、誰もが感性のアンテナが全開。
第三の目は開いてる状態でスタートする。
けどな、
人は育つにつれてその目が閉じていく。
閉じる理由は「普通」「当たり前」「常識」。
この3つが人の感性を鈍らせていく。
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■1|第三の目=“言葉になる前の情報”を感じる力
第三の目って言うと大げさに聞こえるけど、
ほんまはこういう力のことや。
• 空気の変化を感じる
• 人の気配を読む
• 表情の裏の感情を察する
• 嘘と本音の違いを感じる
• 場の緊張を察知する
• なんとなく嫌な予感がする
• なんとなく安心できる
これ全部、
言葉になる前の情報や。
人間は本来、
この“非言語の情報”を感じ取る力を持ってる。
これが第三の目の正体や。
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■2|普通・当たり前・常識が第三の目を閉じる
人は育つにつれて、
周りからこう言われるようになる。
「そんなこと気にするな」
「考えすぎや」
「普通はこうや」
「常識で考えろ」
「みんなこうしてる」
「そんなこと言うたらアカン」
こういう言葉が積み重なると、
人は“感じる力”より“従う力”を優先するようになる。
その結果、
第三の目はゆっくり閉じていく。
感性より常識。
直観より空気。
本音より周りの目。
こうやって人は、
自分の感覚を使わんようになっていく。
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■3|第三の目が閉じるとどうなるか
第三の目が閉じると、
人は“自分の感覚”が分からんようになる。
• 本音が分からん
• 何が嫌か分からん
• 何が好きか分からん
• 何がしんどいか分からん
• 何が安心か分からん
• 何が危険か分からん
こうなると、
人生の選択が全部“他人基準”になる。
「みんなこうしてるから」
「普通はこうやから」
「常識的に考えて」
これで生きるようになる。
でもな、
人間は本来そんな生き物やない。
自分の感覚で世界を選べる生き物や。
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■4|第三の目が開いてる人は“違和感”を大事にする
第三の目が開いてる人は、
違和感を無視せえへん。
• なんか嫌や
• なんか気持ち悪い
• なんか危ない
• なんか安心できる
• なんかこの人は信用できる
• なんかこの場は居心地悪い
この“なんか”を大事にする。
この“なんか”こそが、
第三の目が拾ってる情報や。
違和感は、
心が発してる“危険信号”やったり、
“本音の方向”やったりする。
第三の目が開いてる人は、
この違和感を人生のナビに使う。
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■5|第三の目を再び開く方法
閉じた第三の目は、
大人になってからでも開け直せる。
方法はシンプルや。
●自分の違和感を無視しない
「なんか嫌」をちゃんと拾う。
●自分の本音を小さくでも言う
心の声を外に出すと、感性が目を覚ます。
●常識より自分の感覚を優先する
常識は他人の都合でできてる。
●空気より自分の呼吸を優先する
空気に従うと感性が死ぬ。
●安心する人とだけ話す
安心は感性を開く。
●疲れる人から距離を置く
疲れは感性を閉じる。
こういう小さな積み重ねで、
第三の目はゆっくり開いていく。
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■6|まとめ
• 人は生まれた瞬間、第三の目が開いている
• 感性と直観が全開の状態でスタートする
• 普通・当たり前・常識がその目を閉じていく
• 第三の目が閉じると本音が分からなくなる
• 違和感は第三の目が拾ってる情報
• 感性を優先すると第三の目は再び開く
つまり、
第三の目は“特別な人だけの能力”やなくて、
誰もが生まれながらに持ってる標準装備。
閉じたんやなくて、
“閉じられた”だけや。
