Vol.4「当たり前すぎて、誰も気づかない健康の盲点」
私たちは当たり前のように呼吸をしている。
でも誰もがこの呼吸に
「生かされてる」
「健康を維持されてる」
そんな事を意識をしていない。
寝覚めたとき既に呼吸はしているし、
眠っている時にも呼吸をしている。
今、あなたがこのNoteを読んでいる時でさえ、
呼吸は止まることがない。
ここまで読んでいて、
当たり前すぎて離脱したくなる気持ちはよく分かる。
今までどれだけ
「酸素」や「呼吸」の重要性を訴えてきたか、
どれだけの人に響いたのか、
それよりも意識が向かうのは
新しいサプリの新しい成分であったりする。
「酸素」が重要だとは頭で理解している。
しかし、「酸素」は「呼吸」で勝手に入ってくる、
そう感じている。
だから「酸素」が足りないかもしれない、
と言う疑問の思考が出てこないのだろう。
いや、思考したところで「酸素」???
と言う具合に
理解を深めるところまでフォーカスすることが
難しいのではないのだろうか?
ところが実際には・・・
「疲れが取れない」
「肌がくすむ」
「肩こりがひどい」
実際に私たちの体内には
酸素が足りない箇所が点在して存在しているのです。
前回に私は野口英世先生遺したと言う言葉を引用した
「身体の痛みは酸素不足にある」という言葉。
実は、
野口英世先生が話したとされる言葉の全文はこうです
野口英世博士が語ったと言われる
「万病一元論」より
人間の病気または体内の痛みは酸欠状態から起こる。つまり細胞が酸欠で死んでしまうのが原因だ。
だから酸欠状態をまず治すことが大切である。
体内に酸素を送るのは赤血球中のヘモグロビンである。
だからその代替物質をさがせ
と、このような論を唱えている。
他にもドイツのオットー・ワールブルク博士や元労働科学研究所の小山内医学博士も血液中の酸素の重要性を唱えている。
本当に当たり前すぎて
意識の上をかすめて行く様な常識である。
だからこそ、そこに気が付かない。
「食事の栄養」「合成化学物質」「サプリメント」「最新の医学」「流行りの運動」・・・
何でも良い、全て間違いではない。
それを試すだけの価値はある。
だが、その前に自分で整えるべき
「はじめの一歩」がある。
注目すべきは「酸素」と言うキーワードです。
「酸素」は吸えばいいものではありません、
例えば、激しい運動でされる「呼吸」この時の酸素の働きと、ゆっくりとした動きの中で行われる「呼吸」の酸素の働き、または瞑想など、「呼吸」自体に意識を向けたときの「酸素」の働き、どの様な違いがあるのだろうか?
自分が今どんな酸素を必要としているのか、
それは私たちではなく、身体が適材適所に行っている
身体の摂理の内にあります。
だからこそ、私たちに出来ることは、
身体の細胞の隅々まで「酸素」が届く環境を整えることだけなんです。
この環境のことを健康と言い換えてもおかしくない、環境が整えば薬の効果も発揮する、サプリの効き目すら体感できる、いや何も無くてもぐっすりと眠れる身体に整う環境ということになるのです。
細胞に酸素を届けるための環境整備。
それは、
「呼吸で取り込んだ酸素をいかに細胞まで届けるか」
という視点です。
その『運び手』や『浸透』をサポートする役割を担うのが、実はオイルなのです。
そこで有効なのが、
細胞の酸素環境を整える「健康オイル」です。
「健康オイル」とは、私たちが付けた呼称です。
すべての健康のために必要なオイルであるという願いを込め、そう呼んでいます。
では、その正体は何なのか?
結論から言うと、
それは「溶存酸素オイル」という油脂成分です。
「溶存酸素オイル」は
細胞の酸素環境を整える働きをします。
私は、この「溶存酸素オイル」に付いて、皆さんにもっと興味を持って深く知って頂きたい、そんな風に思っています。
それは当たり前の「酸素」が、
実は「酸素」不足からの体調不良がとても多く見受けられるからなんです。
細胞は酸素が届いて初めて仕事をすることが出来ます
その環境を整えることに大きな意味があるのです。
次回は、この『溶存酸素オイル』の正体を
もう少し深く話します。
あなたの細胞が今、どんな状態にあるのか。
それを知るだけで、何かが変わるかもしれません。
【公式ガイド】
ここまで読んでくれたあなたへ。
「なんとなく、気になっている」
そんなあなたへ、それで十分です。
「 知識を増やしに来なくていい。」
「 答えを持ってこなくていい。」
その「なんとなく」を、
一緒に言葉にする場所があります。
個別セッションでは、
あなたの今の状態から始めます。
何が気になっているのか。
何がモヤモヤしているのか。
それだけを、丁寧に聞かせてください。
準備が整った時に、来てください。
でも、「まだ早いかな」と思っている人ほど、
ちょうどいい時期だったりします。
