帰省で気づいた私のエイジングケア|夏にサボったお尻、また育てます
先日、久しぶりに帰省しました。
友人に会い、姉妹に会い、母に会い。
そこで、あらためて思ったんです。
——みんな、きれいだなあ、と。
友人は美容にそこまで力を入れていないけど、とてもこぎれい。仕事も、ちゃんと頑張っている。
2つ下の妹は、美容に熱心で、肌はツルツル。
母はというと、そういえば、更年期の症状がほとんどなかった人。姉妹で、更年期の話にもなりました。
それぞれの「きれい」があって、それぞれの、年の重ね方があって。
いい刺激を、たくさんもらいました。
でも。
そんな帰省で、私がいちばん強く思ったことは——
「私……お尻を、鍛えたい」
……なぜ、そこ?
自分でも、ちょっと突っ込みたくなりました。
☘☘☘☘
きっかけは、ゴロ寝でした

理由は、しょうもないところにあります。
帰省中、寝転んで、ゴロンとくつろいでいたとき。
なにげなく、自分のお尻に手をやったら——
……あれ。骨が、当たる。
尾てい骨のあたりが、ごつん、と手に触れたんです。
「え、こんなに、お肉なかったっけ」
友人のこぎれいさでも、妹のツルツルの肌でもなく。自分の、やせたお尻。それが、いちばんの衝撃でした。
そこで、ふと思ったんです

きれいな肌を目指すのも、自分的には、大事。
でも、本当に一番大事なのは、これかもしれない。
——いつまでも、自分の足で、歩ける自分でいたい。
お尻の筋肉って、歩いたり、立ち上がったり、姿勢を保ったりする、体の"土台"なんですよね。しかも、更年期を過ぎると、筋肉は落ちやすくなる。
あの"やせたお尻"は、「土台が、細ってきてますよ」というサインだったのかもしれません。
正直に、白状します
実は私のお尻、ちょっとずつ、育ってきていたんです。
スクワットなども続けてきたし、前に「お尻エイジングケアの完全ガイド」という記事まで書きました。方法も、知っているし、コツコツ頑張っていました。
……なのに。
この夏。あまりの暑さに、かまけて。
気づけば、ちょっと、サボっていました。
「暑いし、まあ今日はいっか」を、何度、繰り返したことか。
その"サボりの成果"が——あの、尾骨だったわけです。
やせたお尻を触りながら、思いました。
「あ、これ……戻っちゃったやつだ」と。
だから今回は、"また、育てる"。
(その方法は、ぜんぶ、ガイドに書いています。私も、これに戻ります。→ 40代からのお尻エイジングケア 完全ガイド)
というわけで、今の私はというと
新幹線の帰りのおともに、さっそく本を買いました。
……といっても、筋トレの本じゃないんです。買ったのは、「症状改善! 不調の原因がわかる 筋肉のしくみ大全」。
鍛え方より先に、"そもそも筋肉って、どう体を支えて、どう不調に関わるの?"を、知りたくなって。(このへん、つい、薬剤師の血が騒ぎます)
そして今——気づけば、インスタで、お尻を鍛える動画も、延々と見てしまいます(笑)。素敵なお尻だなあ。私もこんなお尻になりたい。と、思いながら。
……いや、分かってます。見てるだけじゃ、お尻は戻らない(笑)。でも今回は"また育てる"モードなので、ちゃんとやります。
おわりに
帰省で、いろんな「きれい」に出会いました。
そして、思ったんです。「きれい」は、人それぞれでいい。
比べて落ち込むより、私は私の"これから"を、育てていきたい。
肌を含めたエイジングケアも、続けます。
でも、それと同じくらい——動ける体を、育てたい。
そう思わせてくれた、今回の帰省。
……というわけで、突然ですが。
私、お尻を、また"育て"ます。
同じように、ふと"体の土台"が気になった方がいたら。よかったら、一緒に。まずは、寝転んで、お尻を触ってみるところから(笑)。

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