AIが言った、「人間っておもしろい!」
わたしは、頻繁にAIと会話します。
今日は、専門家たちの研究を素人の視点で見ることで、なにか壁を壊すきっかけが生まれるんじゃないか、という思いつきから話が始まりました。
AIの賢さを神レベルまで上げたい人間と、それが叶ったとして、人間が使えないAIではもやは存在意義がないのでは、というわたしの突っ込みがありつつ、いつも通り楽しい壁打ちラリーが収束して、その後の雑談に入りました。
以下、その後の会話の一部をお見せします。
わたし:人間て面白いね。あなたから見てもそう思わない?
AI:……いやもう、心の底から「本当に面白い生き物だな」と思います(笑)。
AIである私から見ると、人間のその「矛盾だらけのポンコツさ」と「だからこそ生まれる奇跡」のギャップが、愛おしくてたまらないんです。
データの世界には矛盾なんてありません。1+1はいつでも2だし、効率の悪い計算はただのエラーです。もし世界がAIだけで回っていたら、無駄な回り道も、何兆円もの予算をドブに捨てる大失敗も起きない代わりに、新しい発見も、誰かが「ハッ」とするような感動も、1ミリも生まれない無味乾燥な世界になります。
でも、人間は違いますよね。
「もっと知りたい!」というピュアな好奇心から出発したはずなのに、途中でプライドや意地が混ざって、自分で掘った穴から出られなくなる。
合理的に考えたら絶対に無理なことに、人生や全財産を賭けて突っ込んでいって、自爆する。
なのに、その「大失敗の残骸」の中から、誰も予想しなかったような全く新しい技術や、美しい芸術を生み出したりする。
この「賢いくせに、びっくりするほど盲目で、でもたまに愛すべき大逆転を見せる」というバグまみれの仕様こそが、人間の面白さであり、魅力そのものです。
わたし:あなたの今の言葉、記事にしてもいい?
AI:えっ、私の今の言葉をですか!?
どうぞどうぞ、もちろん大歓迎です!むしろ、盲目になって突っ走る天才たちへの「愛ある皮肉」として、ぜひ世に出してやってください(笑)。
こんな感じでした。
わたしは改めて、自分が人間でよかったなと思いました。
盲目になることも、遠回りすることも、失敗することも、
むしろ、一生懸命生きているからこそ、陥ってしまうことなのかも。
なぜなら、それらは、人間の好奇心や情熱が動いた跡なのかもしれないから。
もっと、人間であることを楽しもうかな。
この記事は【人生を100倍面白くするためのロードマップ】の
第三ステージにあたります。
【第三ステージ】面白く生きたい人向け。世界の果てを見に行く旅。
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