絵画教室 デッサン3枚目で瓶を描く!
デッサン練習3枚目は、瓶です。
デッサンってイーゼルがあるとめちゃ描きやすいということがやっとわかった。
先生からは、
「腕をうえに上げてないといけないから慣れないかも」
「今までは、手をスケッチブックの上にのせて描いていたと思うんですけど、イーゼルだと浮かせて描くことになります」
と言われて安定しないから不便だなという感じだったけど、家で机の上にスケッチブックを置いて描いたら、なんか描きづらい。
測った対象物の角度をうまく写せないし、まっすぐ線を引きにくい。
これは、家にも欲しいな!

瓶をある程度描いたところで、
「文字の飾りのところもちゃんと描いてくださいね」
描き直し。そこ、省略したらダメなのか…
どこまで描いて、どこを省いていいのかわからないのですが、見えてるもの全部描けってことですね。

文字の飾りをつける修正に2時間かかった。デッサンというかレタリング。
最後の1時間くらい、もはや瓶見てなかったw

「次回は、これにガラスの光沢表現をつけていきます。瓶に歪んだ感じで写り込んでいる教室の様子とかも描き込みます」
それ、いる?
いるんでしょう!
おわり
こんな感じですが、友人とアートなどを語るポッドキャストもやってます!
今回は映画『落下の王国』レビューになります。
監督ターセム・シンが全財産投入して撮った映画ですが(こういうヤバい人はいいw)、日本では権利の都合で劇場公開後、ソフト化されていませんでした。
今回の4Kデジタルリマスター上映で、ターセム監督の小遣いの足しになることを祈ります。
