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絵画教室 瓶に質感を出せる自分

前回、もうこれでいいのでは?と思っていた瓶のデッサン。
今回は2時間かけて光沢や写り込みを描いていきます。


前回はこれで満足していた


「よく観察したらいろんなものが見えてきます。それを描き込んでいくとグッと瓶らしさがでてきます」
なるほど。
先週までのオマエは、瓶の“かたち”を取っただけにすぎなかった、と。

「瓶をよく見ると、絵を描いているヘプタさん(とは呼ばれていない)も写り込んでいますから」
確かにいるな。言われるままに自分を描く。

「不安の立像」風の自分

「あとここ、それにここ」
今まで見えてなかったところが、先生に言われると見えてくる。
この絵画教室は月4回、好きなコマに予約を入れられる。
これからは、このイケてる先生についていこう。
4回を使い切ったら1コマ単位で追加チケットを購入できるので、今月は年末に1回増やします。

8時間かけて完成。ピカソ的に言うなら「かかった時間は8時間と0年」


月謝とコマ数から絵画教室の月商を推定する。
私の下世話カリキュレーターによると、
おそらく売り上げは月150~170万円あたりではないかと。
複数の先生がいて、教室はテナントだし、大丈夫?
儲かってはいないが、回ってはいるゾーンか…
余計なお世話w
というわけで、追加チケット買って応援。

次からはティーポットになります。

おわり

こんな感じですが、友人とアートなどを語るポッドキャストもやってます!
今回はターセム・シン監督『落下の王国』です。


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