自己紹介|会社に時間を使いすぎていた、40代中間管理職の話
気づけば、
仕事はそれなりにうまくいっているのに、
自分の人生がどこにも進んでいない
そんな感覚を抱えたまま、日々が過ぎていました。
1983年生まれ。
東京の、いわゆる「そこそこの大手」IT企業で
中間管理職をしています。
学歴は特別なものはありません。
社会人になってからは、
仕事ファーストで全力
会社からの評価もそれなりに得られ、
かなり早いスピードで中間管理職になりました。
ただ――
自分の人生という視点で見ると、何も積み上がっていない。
プレイングマネージャーとして、
常に忙しく、常に中途半端。
固定給の割に時間外は多く、
コスパが良いとは到底言えない働き方。
「このまま10年経ったら、どうなるんだろう?」
そんな疑問を抱いていたときに、
たまたま手に取ったのが
坂下仁さんの著書
「40代からは「稼ぎ口」を2つにしなさい」
でした。
この本が刺さった理由はシンプルです。
働くことは嫌いじゃない
誰かの役に立つのも好き
でも、会社に時間を使いすぎている
「それ、まさに自分だ」と思った。
FIREを目指す話でも、
楽して稼ぐ話でもなく、
「まずは小さく、自分の稼ぎ口を育てていく」という考え方。
それは
会社を辞めるためではなく、
人生の主導権を取り戻すための手段
だと感じました。
とはいえ、人は簡単には変われません。
だから私は
一発逆転を狙わない
大富豪になろうとしない
代わりに、
お金を「確実に積み上げる」視点
仕組みで無駄を削る視点
テックを使って、いい意味でラクをする視点
を選びました。
そして何より、自分や家族との
「人生の時間」という
一番取り戻すべきリソースに
焦点を当てるようになりました。
このnoteでは、
忙しさに追われている
仕事ばかりで人生が進んでいない
でも、働くこと自体は嫌いじゃない
そんな
40歳前後の中間管理職に向けて、
お金・仕組み・テックを使いながら、
会社に使われるだけの人生から少しずつ離れ、
自分の「ライフ=人生の時間」を取り戻す
その過程を書いていきます。
もし、
「これ、自分のことかもしれない」
そう思ったなら。
一緒に、
あなたの本当の人生の時間を取り戻していきましょう。
