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私が一橋大学を選んだ理由

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これ実は1ヶ月以上前に頂いた質問で、お待たせしてしまい申し訳ないです泣

志望校を一橋にした理由

志望校を一橋に決めた理由は大きく4つあります。

1つ目:東京へのあこがれ
僕は栃木県の田舎出身だったので、漠然と都会へのあこがれがあり、東京近辺の大学にいきたいと考えていました。
「東京近辺」という条件から大学を絞ったので、一橋が候補にあがりました。

2つ目:偏差値
もちろん、偏差値はなるべく高いところに行きたいという思いがありました。
志望校を決めた高2冬時点では一橋はC判定くらいで、自分的にはチャレンジのつもりで一橋受験を決意しました(結果としてはオーバーキルしてしまいましたが、笑)。
高3夏で東大A判定まで学力は上がったのですが、東大二次試験の社会(日本史・世界史・地理)のうち世界史しか履修していなかったため、東大は断念して一橋志望を貫きました。

3つ目:キャンパスや街の雰囲気
一橋の建物ってかっこいいんですよね。
国立の街並みも落ち着いた雰囲気があり、綺麗です。
初めて国立に訪れてキャンパスを見たとき、ここで大学生活を送りたいと思いました。

4つ目:2次科目と配点
一橋の2次試験は国語に古文・漢文が無く、英語はリスニングがありません。僕はこれらが苦手だったため、一橋の出題形式は魅力的でした。
また、一橋は学部によって大きく配点が異なります。
例えば、商学部・経済学部は数学の配点が高いのに対し、社会学部は社会の配点が高くなっています。
数学が好きだったため、一橋の商学部や経済学部に魅力を感じました。

一橋の良い所

上記の他に、一橋に入って気づいた、良い所も紹介したいと思います。

・授業が楽
一橋について、「授業が大変そう」というイメージを持っている人も多いかもしれませんが、実際はめっちゃ楽なんですよね。

上の画像は僕の1年生の春夏学期の時間割。
CAP制のMAXまで授業を入れてこんな感じで、他の大学に比べて授業は少なくなっています。

また、一橋は冬休みと春休みが合体しており、12月末から4月の初めまで約3ヶ月半丸々休みになっています。
空いている時間が多いので、サークルやバイト、勉強など、自分のやりたいことに使える時間が多いのが魅力的だと思います。

一橋の悪い所

逆に悪い所も紹介します。たくさんあるのでサラッと説明します。

・キャンパスが小さい
授業で使うキャンパスは1つしかなく、それも狭いので飽きます。歩けばすぐ知り合いに会うので疲れます。

・都心まで遠い
一橋の周辺は"東京"という感じの都会ではなく、少し期待外れでした。
新宿までは中央線で40分かかりますし、都心の方で遊ぶことはあまり多くないです。

・知名度がない
世間的な知名度はかなり低く、伝わらないこともしばしば…
せっかく頑張って入ったのに泣

・校舎、設備が古い
デザインはオシャレですが、どの校舎も古くそんなに綺麗ではありません。
トイレだけは無駄に綺麗です。

・学生生活の充実度
サークルは人数が少ないし、やっぱり真面目な人が多いです(サークルによると思いますが)。
The 大学生みたいなキラキラした大学生活を送りたい人は私文に行きましょう。

最後に

良いところも悪いところもたくさんありますが、僕は一橋が大好きだし、一橋に入ってよかったと思っています。

一橋に来れば、優秀な人に囲まれて、刺激的な大学生活を送れると思います。

一橋を目指す受験生のみなさんを応援しています。

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紫苑@一橋首席 よければ応援お願いします!(大学生でお金が無いので、、💦)