芋出し画像

第十九回ヒマラダなんちゃっお句䌚kitakuri-special          「ヒマラダ韍」埌線発衚


Twitter@himahira19で行っおいた句䌚の結果発衚の䞉日目です。 

今日はみなさんの感想文を読む日のふ぀か目です 
今回から火曜日、氎曜日の二日にわけお発衚したす。

さぁご自分が投句した俳句はもう出たしたか?ただですか
ボクのもただなんですよね

䞀番感想文の集たった䞀句には「ヒマラダ韍」を差し䞊げたす     この賞は他の賞ずも重耇する可胜性がありたす。 

さぁいっぱいの感想文がきたしたよ
「ヒマラダ韍」発衚に参りたしょう

俳句の俳号、感想文投皿いただいた方の敬称は略したす。絵文字は化けるのでカットしたした。本文は基本原文ママです。



感想文10件

珟圚地ですか ああ満月が芋えたす 䞇里の森


🛣 満月の遞択が良い  でんでん琎女

🛣 䌚話圢匏、「ああ」の味わい、意味がないのに詩がある台詞。
盞圓な手緎れの方の句でしょう。  山姥和

🛣 これは「月がきれいですね」ず同じく告癜の蚀葉なんだず思いたす。
䞭村すじこ

🛣 珟実で蚀われたらはっ倒しおしたいそうですが、
こう蚀う時向こうはきっずただ来おほしくないお楜しみの最䞭なのかもず思い至りたした。  匥栄匐庫

🛣 「どおせえっちゅうねん」ずいう盞手の声が聞こえおきそうですが、
䞻䜓のおおらかな人柄が芋えおきたす。  江口朔倪郎

🛣 口語が自然でクヌルです。  ヒダシラむス

🛣 あるある。リアリティヌ感じたす。  嶺乃森倜亜舎

🛣 そりゃ埅ち合わせの盞手にもきっず満月は芋えおるよ
でもこのすっずがけた感じは嫌いじゃないです。  みづちみわ

🛣 神野玗垌さんの、いたどこ 枋谷の亀差点。の句のようです。
この句もスマホで電話しおいるような堎面ですが敬語で曞かれお居る
ので先茩埌茩の関係性が芋えおきたす。倩然ボケの埌茩に先茩がツッコミを入れおいるそんな堎面が想像できお満月が煌々ず綺麗でたた楜しそう。
巧い句で面癜い句だず思いたした。  䞁錻トゥ゚ルブ

🛣 道に迷っお電話をしおいるのでしょう。珟圚地を尋ねおくる電話の盞手に察し、飄々ず満月が芋えるず答えるなんお、なんお詩的なんでしょう
いや、そう答えられおも盞手は困っちゃうでしょうが 笑   北野小町


感想文11件

迷い蟌むマンモス団地神無月 東京堕倩䜿


🛣 マンモス団地で倧人なのに迷子になったこずがありたす。
本圓に怖かった。そうか、神様がいなかったせいか。  山姥和

🛣 入居者が枛ったか぀おのマンモス団地の今の様子や問題点が浮かぶ句。    
  芝歩愛矎

🛣 神無月ずマンモス団地の取り合わせ、神がかったものず人間臭いものの察比が効いおいおよいず思いたした。  幞田梓匓

🛣 マンモス団地ず神無月の取り合わせがいいです。
䜕やら䞍穏な雰囲気。ホラヌの始たりのような。  葊屋蛙城

🛣 䞊五䞭䞃の措蟞が良いです。季語は動くかもしれたせん。  氎蜜桃

🛣 党くありたすね。
ひょっずしたら、この道近いんじゃねず入り蟌んだは迷路の始たり。
カヌナビからに逆らった眰です。神には瞋れたせんね。  枅氎瞞午

🛣 いたは䜏む人が少なくなった叀い団地を想像したす。
灯る明かりも少なくお、敷地内の街灯もなんだか心もずなくおそびえた぀
倚くの棟は、神無月のそこはかずない䞍安感の巣に思えおきたした。
このはる玗耶

🛣 “異物”である自分は䜏民にも頌りにくい。
神無月の頃の日の短かさ寒さに䞍安感が増すようだ。  柿叞 十六

🛣 団地やタワマンで迷うず、䜕か䞍思議な力で化かされおいるような気持ちになるこずがありたす。
「神無月」ずいう季語がよく合っおいるず思いたした。  花咲めだ銙

🛣 「団地ずもお」のような、長方圢の同じ建物が䞊ぶ団地を思いたした。ルヌプかず思う䞍思議な感芚が、神無月ずよく響きあいたす  䞉浊海栗

🛣 倜のマンモス団地は、闇に息づく巚倧な獣のように芋えお恐くなりたすね。しかも神無月。䞍安は高たる䞀方です。  倚数野麻仁男


立冬や勇者は旅をあきらめた 䞭村すじこ


🛣 「あきらめた」に、やりきっお区切りを぀ける、枅々しい明るさを感じお奜きです。終わりは始たりですね。勇者の新たな人生は、寒くずも冬の空気のように凛ずしおいるのだろうず思いたす。  雚野 理倚

🛣 これから冬だもんね。寒いしね。痛いしね。そもそも100Gちょい枡しお魔王を倒しおなんおブラック過ぎるよね。
うんうん、逃げちゃっおいいず思うよヌ。   桃園ナキチ

🛣 魔王の冷酷さに立ち向かおうずした勇者ですが、生身の人間なので、
冬の寒波の前には旅をする気力も奪われおしたいたすよね。
暖かい春になるたで、ナヌキャンで魔王蚎䌐の資栌を取埗しおからでも遅くないず思いたす。  岡根今日HEY

🛣 ドラク゚新䜜でやるこずが倚すぎお諊めたんかなっお勝手に想像したした。カヌナビの地図からRPGに飛ばしたのはすげぇず思いたした  
鳥田政宗

🛣 ゲヌムの䞭の䞖界なのか、勇者ずしおプレヌしおた自分なのか。
赀尟双葉

🛣 立冬の取り合わせが良いず思いたした。今は冬の始たりだずしおも、
季節は必ず巡りたす。
諊めた旅も春になる頃には再開の垌望が。  䞉浊海栗

🛣  ã€Žè‘¬é€ã®ãƒ•リヌレン』で旅をするフリヌレン達が降雪で動けなくなっお山で䞀冬を過ごす堎面を思い出したした。
旅を諊めた理由はいろいろ想像できるず思いたすが、自分はたずえ勇者であっおも冬の旅は危険だずいう自然の脅嚁を感じたす。  ノセミコ

🛣 諊めちゃったかぁ。
なら、次は商人にでもなるのかしら。楜しい埡句  空流峰山

🛣 勇者になりそこなったのかも  癜石矎月

🛣 ある皮、冬籠的なけじめの冬。勇者ずいうは己か他人かわからないけど、己のような気がする。みずからの努力、挑戊をしお勇者ずいうか。
満足な自己肯定感。この気持ち、倧事。  枅氎瞞午

🛣 冬が始たり勇者が旅をあきらめる。
それはどれくらい冬が厳しい囜での話でしょうか。
きっず歩くだけでパヌティ䞀行の䜓力ががりがり削られおいくような寒さなのでしょうね。
ここたで寒いず、北極か南極かもしれたせんし、その寒さも魔王が仕掛けおいる攻撃の䞀環かもしれたせん。
決しおあきらめおはいけないはずの勇者が、立冬を理由に諊める。
そのあっけらかんずした敗北宣蚀が、今の日本の平和さを衚しおいるようです。  倖鎚南菊


春雚やワむパヌ裞婊のやうに臥す 恵勇


🛣 春雚が効いおる。ほっそりした裞婊。  宮䞋がしゅん

🛣 蚀い過ぎじゃず思いたしたが、裞婊だからいっそ倧胆でいいかず思い盎したした。  匥栄匐庫

🛣 ”春”雚、裞婊、䜕でもないワむパヌが突劂劖艶に  鷺沌くぬぎ

🛣 雚滎を匟き飛ばすワむパヌを、艶かしい裞婊に喩える想像力が玠晎らしいですね。
フロントガラスに身䜓党䜓を擊り぀けるワむパヌはセクシヌな装眮であるず思っおいたので、䜜者さんず同じ感性で嬉しくなりたした。 岡根今日HEY

🛣 春雷は音ず光だけで雚は降っおいない。
雚がただ降らないのでワむパヌも動いおいない。
裞婊が矎しい足を折りたたみしゃなりず暪たわるように、ワむパヌの機構も折りたたたれおいるのです。  倖鎚南菊

🛣 いちばんハッずさせられた句でした
ワむパヌを裞婊ず比喩する衚珟力ず感性が凄いですね
傷心の裞婊に春の雚がやさしい
少し官胜的で艶っぜさもありたす  藀里玲咲

🛣 裞婊のようにが、オリゞナリティ溢れるよい比喩だず思いたした。
葊屋蛙城

🛣 ゎムが裂けおしたったワむパヌでしょうか。「春雚」が効いおいるのか、裞婊画の滑らかな曲線が浮かびたす。  円海六花

🛣 わヌ。絶察この比喩は思い぀かないかったがありえる。
腋から腕を「くの字」にした゚ロス。  嶺乃森倜亜舎

🛣 春雚なら裞婊でも寒くないかもしれたせん。ひょっずしお恋人を残しお去る堎面かなず思いたした。いろっぜい  颚早杏

🛣 芋立が面癜い。ワむパヌは倧䜓察を成しおいるので
ワむパヌの䞊びに臥しおいる裞婊なら䜙蚈シュヌルな感じで面癜い。
春雚を受けおいるのに動かないワむパヌがたた面癜い。  䞁錻トゥ゚ルブ


感想文12件

冬北斗ただ行き先が欲しかった 土井探花


🛣 行き先、ほしいのわかりたす。  叀織沃

🛣 刺さりたす。  茶々琎子

🛣 冬北斗動けぬ星に吟を重ね  もぞじ

🛣 「欲しかった(けど手に入れられなかった)」のせ぀な系スキヌにはグッずきたす  島掛きりの

🛣 切ない。確固たる目暙もなくふらふらず人生に悩み、
迷っおいるのだろうか  空流峰山

🛣 「冬北斗」は冬の冎えざえず芋える北斗䞃星。行き先の無い人が遞んだ北斗䞃星。ここから旅が始たるのかもしれない。  沢 唯果

🛣 行き先ずは、目的なのか、垰る堎所なのか。
冬北斗の瀺すものは䞍動ですね。 鷺沌くぬぎ

🛣 行き先もなく運転するのは䜙皋逃げたかったんですね。共感。
赀尟双葉

🛣 䜜䞭人物は、か぀おの環境から抜け出そうず飛び出しおきたのだろうか、ず、想像が膚らみたす。飛び出したはいいが、今は別のこずで行き詰っお。冬北斗の冷ややかな光が珟実を぀き぀け、こんなはずじゃなかったずいう気持ちず向き合う倜。  このはる玗耶

🛣 冬の星っおなんであんなに切なくお矎しいんでしょうね。
胞を打぀句でした。  江口朔倪郎

🛣 4番目に奜きです。行き先が欲しかったのは、人間なのか車なのか、
そこを想像したした。  想レベル7

🛣 切なさが䌝わる句。  高山䜳颚


感想文13件

迷子だけが蟿り぀けるずいう花野 苫野 ずたや


🛣 迷子になっおみたい  でんでん琎女

🛣 そういう花野があるずいいな。
道に迷うのも悪くないず思える。  桃園ナキチ

🛣 花野の異䞖界感を䞊手く䜿っおいる。  柿叞 十六

🛣 どんな花野がそこにあるのか、ずおも気になりたした。  幞田梓匓

🛣 迷子っおネガティブだけど季語が迷子をポゞティブにさせおくれる。
芝歩愛矎

🛣 今埌人生に迷った時にこの句を思い出したい 
迷ったり遠回りする人生の方が矎しい䜕かに出䌚えるその䜕かが成功の鍵を握っおいおなりたい自分になれるはず  藀里玲咲

🛣 ファンタゞヌ。
少し怖いパステルカラヌのむラストのような。  山姥和

🛣 花野っお少し異䞖界感があるのでその雰囲気ず「迷子だけが蟿り着ける」ずいう䞍思議な衚珟が合っおいるず感じたした。  江口朔倪郎

🛣 どんな「花野」なんだろう。
人生に迷った人には癒しになる花野なんだろうか。
蟿り着いた人だけの矎しい花野。迷ったり寄り道したりする人生に時々は
ご耒矎のように花野があっおもいい。  沢 唯果

🛣 神隠しみたいな、倢う぀぀感。花野の神秘的な矎しさが思い浮かびたす。迷子は、元の䞖界に垰れたのでしょうか。  䞉浊海栗

🛣 玠敵な堎所。物語の1ペヌゞみたいです。 叀織沃

🛣 迷子はずおも心现いものです。その迷子だけがご耒矎のようにもらえるきれいな花野。いい気づき  颚早杏

🛣 ゞブリのような䞍思議な䞖界芳に惹かれたす。花野は魅惑的でずおも矎しいのでしょう。ならば迷子になっおみたいけれど、花野に行ったら戻っおこれなくなりそうな恐ろしさも 。  北野小町


拍動のごずく聖倜のりむンカヌ 平良嘉列乙


🛣 りィンカヌの音をはくどうに喩えたのが玠敵です。
どこぞ向かうずころなのでしょうか。 叀織沃

🛣 聖倜ですから、これからどんなお店に行くのかな、楜しめるかなずずきめいおいる二人なんでしょうね。初々しくおいいなあ。  鈎癜菜実

🛣 聖倜の厳かさず拍動が合わさっお、キリストの誕生や生呜ぞの祈りを思わせたす。 雚野 理倚

🛣 りむンカヌを出しお曲がる先にあるものは 。いろいろ気になる䞀句でした。「聖倜」が効いおいるず思いたした。  幞田梓匓

🛣 恋の句ず捉えたした。聖倜、恋人ずの埅ち合わせ堎所デヌト終わりの別れの堎面でりむンカヌを点滅させる。心が高揚し、心臓がバクバクする様子を「拍動」ず栌調高く詠んだこずも玠敵です。
ドリカムの「未来予想図II」が浮かびたした。  苫野ずたや

🛣 圌女ず2人かな、なんか芚悟があるのかな。
りむンカヌのチカチカず錓動がシンクロしおたすね。  枅氎瞞午

🛣 この埌プロポヌズでしょうかそれずも、速床違反で止められたずかいずれにせよドキドキしたす。  円海六花

🛣 聖倜ずいうだけでたわりの光が矎しく、尊いものに芋える珟象に共感したした。 江口朔倪郎

🛣 目的地を急ぐような錓動、拍動です。  葊屋蛙城

🛣 拍動ず聖倜の取り合わせが面癜く、語順が緊匵感を持たせおいたす。
自分のドキドキする気持ちを、りむンカヌが増幅しおいるようです。
倚数野麻仁男

🛣 䞊五から緊匵感挂う静かな車内が想像されたす。
聖倜ずいうこずは付き合いたおの恋人同士でしょうか。もしかしたら友達以䞊恋人未満車窓にはむルミネヌションが茝き二人の聖倜を盛り䞊げおいるのでしょう。キュンキュンしたすね  北野小町

🛣 以前にボツ句になりたしたが拙句で
「ハザヌドは錓動ねごずく冬ざるる」ず詠んだ事がありたす
同じ感性である事に激しく共感したす  葉月庵郁斗

🛣 りむンカヌの音に着目したのがお手柄。
高玚な車ほど、音がいいですね。 高山䜳颚


感想文14件

秋深しナビの履歎を消しおゆく 花咲めだ銙


🛣 季節が移り倉わる寂しさず、履歎ごず思い出を消すような躊躇を感じたした。  雚野 理倚

🛣 取り合わせが良いず思いたした。  Q&A

🛣 倏たたは秋の行楜の思い出をカヌナビから消しお、冬ぞの始たりを感じたす。その惜しむ思いに重心があるので、秋深し、なのかな。  枅氎瞞午

🛣 旊那が良くやりたす。秋は行く所が倚いから履歎増えお消したくなるのかな。それずも別れ  赀尟双葉

🛣 倏に知り合った恋人ず、秋に䜕ずなく冷めお別れお、䞀緒にドラむブした思い出も消しおいっおいるのかしら。さり気なく詠んでいるけれど、
䞻䜓の淋しさがじんわり来たす。 鈎癜菜実

🛣 なんお淋しい句だろう。ナビの履歎は倧事な人ずの思い出に違いない。それを䞀぀づ぀消しおいく。ちょうど秋も深たる頃、
寂しさもぐっず深たっおいく。  沢 唯果

🛣 圌女ずの思い出のデヌトコヌス、䞀぀䞀぀消しお行くんでしょうか。
小田毬藻

🛣 今たで行った堎所を消す。別れた人ずデヌトに䜿ったナビなのでしょう。秋深しの季語がしんみりずしお切ないです。  葊屋蛙城

🛣 秋も深くなりたした。カヌナビに残る履歎は楜しかった思い出でしょうか。それをひず぀づ぀消しおいきたす。  氎蜜桃

🛣 寒くなりかけの淋しさずその淋しさに突き動かされ敎理したくなる気持ち、共感したす。  茶々琎子

🛣 履歎を消すこずにいろいろ蚳ありの想像が膚らむ。  嶺乃森倜亜舎

🛣 それは、ひず぀ひず぀の思い出を消しおいくこずかも。  高山䜳颚

🛣 ナビのその郚分に着目したのがずおも良かったです。
行楜の秋に行った先の地名が色々想像されたす。  元野おぺら

🛣 ナビの履歎は君ず僕ずの蟿った道。
ひず぀ひず぀思い出しながら、消しおゆくのは切ないですね。
Googleマップの履歎もお忘れなく。倚数野麻仁男


感想文15件

くじらくじらアトランティスの民は貝 はし恵


🛣 アトランティスが良い  でんでん琎女

🛣 スケヌルの倧きな感じが奜き。  叀織沃

🛣 非力な囜民の貝は、戊争の恐怖に怯えお硬い殻に閉じ籠っおいお、
海の底に沈んだアトランティスの最期の瞬間を芋る事が叶わなかったのでしょうか。自分を守る事で粟䞀杯の臆病な貝には、鯚が囜を守ろうずした英雄か、囜を滅がそうずした黒幕かどうかを知る術が存圚しないのですね。
岡根今日HEY

🛣 ずおも惹かれたした  空流峰山

🛣 くじらの句が詠みたい䞭で芋぀けたいいくじら句です  匥栄匐庫

🛣 䞊五耇数ず考察䞭䞃でスケヌルのデカさを感じ取られる。芝歩愛矎

🛣 ファンタゞヌ感があっお奜き  花咲めだ銙

🛣 テクニシャン冬垜子脱ぎたくりたす  もぞじ

🛣 海底のアトランティスを知るのは、鯚たちだけ。悲劇の民は、今は貝ずなり䜕も語らない。倧きなくじらから、小さな貝ぞのカメラワヌクが良かったです。  䞉浊海栗

🛣 䞭䞃以降で䞀気に海底に匕きずり蟌たれたした。䌝説の島にいたであろうたくさんの人ず、その䞊を悠々ず泳ぐ鯚の察比が壮倧です。 雚野 理倚

🛣 リフレむンが童謡のようでもあり呪文のようでもあり䞍思議な魅力。
嶺乃森倜亜舎

🛣 くじらずアトランティスの民はなんず貝になったずいうようにずりたした。玠敵  颚早杏

🛣 壮倧なスケヌル。くじら→アトランティス→貝の順がたた楜しい。
ファンタゞヌな句で奜きです。  䞁錻トゥ゚ルブ

🛣 神秘的。声調が玠晎らしい。  䞉尺玉子

🛣 この句は実に䞍思議な䞖界芳を醞しおいる。
良い意味で、䜜䞭䞻䜓の芖点が定められおいないからだ。アトランティスはいわゆる海底郜垂だから、そこに立っお鯚を芋おいるずすれば、あたかも空を泳いでいるかのように感じるだろう。
その空のような海を泳ぐ鯚を倧きく芋せる事で、季語が立぀仕組みだ。
䞀方で、鯚そのものの芖点ずしおの䜜颚も孕んでいるから、この句は面癜い。鯚ずなっお回遊しおいる䜜䞭䞻䜓が、遥か昔に沈んだ海底郜垂を芋䞋ろしおいる景が成り立぀。そこに人の営みはなく、代わりに貝たちがアトランティスの今を生きおいる。どちらにせよ、浪挫型の俳句である。  恵勇


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四光幎先、凍星を巊折です。 らのほ


🛣 遠い未来にはこんな光景があるのかも。  桃園ナキチ

🛣 宇宙船のナビですね。発想の飛ばし方が玠敵です。  毬雚氎䜳

🛣 壮倧すぎるドラむブ。   ノセミコ

🛣 凍星ぞの道案内。あの兌題写真からの発想で凍星たでいくなんおなかなかです。しかし凍星遠いなぁ〜。  沢 唯果

🛣 具䜓的な数詞に惹かれたした。調べるず、四千光幎先、倩の川銀河で新しい星が生たれおるずか、地球っぜい惑星があるずかないずか色んな説がありたした。䜕があるorいるんでしょうか。  雚野 理倚

🛣 こんなふうに喋るナビゲヌションシステムが実装されたら、宇宙探査機も寂しくないだろうなぁ。  円海六花

🛣 四光幎だずプロキシマ・ケンタりリだず思うが、だずするず季節が違うず思った。  柿叞 十六

🛣 ダむナミックな把握が、かっこいいです
この宇宙船には誰が乗っおいるのでしょう。人間には想像もできないほど高床な文明をもった宇宙人でしょうか。あるいは、地球の未来人でしょうか。凍星を巊折しおみたい  苫野ずたや

🛣 宇宙芏暡で考えたり句読点䜿うのが今の僕にできなくお、句を芋お恐れ入りたした  鳥田政宗

🛣 巊折系(ナビ的な発想で生たれた系統?)の䞭でもナビ感がありお題にぎったりだず思いたした。  匥栄匐庫

🛣 四光幎先に地球ず䌌た惑星があるらしいですね
そういうのを螏たえ぀぀、宇宙空間を巊折ずいう䞍条理がおもしろいず思いたした  みづちみわ

🛣 カヌナビ颚の台詞を䜿った句はいろいろありたしたが、
これぐらい倧スケヌルでやるず、面癜いですね  倚数野麻仁男

🛣 四光幎ずいう近いのか遠いのか絶劙の距離感がおもしろい
嶺乃森倜亜舎

🛣 光幎の意味するずころは分かりたせんが、遠くたで行けそうです。
鷺沌くぬぎ

🛣 䞀番奜きです。壮倧なスケヌルで䜕光幎先たでも走っおいけるようなロマンを感じたからです。  想レベル7

🛣 今回、カヌナビずいうお題に正面から向き合った句が䞊んだ事もあっお、目的地を口語で䌝える圢に類想感があったかもしれない。
そんな䞭で、この句だけがその発想を飛び抜けた所にあった。
我々は宇宙を空間ずしお捉えおいるが、䜜者だけはそこに道筋を芋出しおいる所が興味深い。道がなければ、右巊折はできないし、そもそも道を分か぀ずいう抂念が生たれ埗ない。しかしこの句では、宇宙に道がある。
その道䞭にも、恐らく道を分か぀郚分があるのだろう。それらを曲がる事なく盎進した先に、凍星はある。その星を巊折した先に芋据えられた目的地は、地球であるず私は信じたい。  恵勇


トナカむの分も鯛焌買぀お翔ぶ 元野おぺら


🛣 トナカむの分もたい焌き買っおあげるの優しい。  叀織沃

🛣 サンタさん意倖ず日本通ですね  もぞじ

🛣 楜しいし、カヌナビからここたで発想が飛ぶのもすごい。  宮䞋がしゅん

🛣 「翔ぶ」で䞻䜓がサンタだず確信を持った瞬間、この買い物のあたたかさが心を打぀。「鯛焌」を食べるくらいだから、このトナカむは動物ずいう意識で詠たれおおらず、サンタず察等な盞棒である。
友情も鯛焌もあたたかい。  いかちゃん

🛣 鯛焌の優しい甘さず暖かさは、人間が独り占めにするべき食べ物ではないですよね。
もしも私がトナカむに生たれ倉わったら、食べられないず決め぀けお牧草しかくれないサンタよりも、倚皮倚様な食べ物を恵んでくれるサンタを乗せおあげたいです。  岡根今日HEY

🛣 きっず優しいサンタさんですね  癜石矎月

🛣 サンタさん優しい♪  鷺沌くぬぎ

🛣 サンタクロヌスは、鯛焌を自分の分ずトナカむ党員分買っお、みんなで食べお、倚分円陣でも組んで、子どもたちぞプレれントを配りに出発するのですね。
鯛焌ずサンタ、気分的には季重なりですが、鯛焌なのがずっおもいいず思いたす。あたたかくお、玠朎、なぜか和颚ずいうギャップも奜きです。サンタの優しさずチヌムワヌクのよさが感じられ、クリスマスむブに空を駆け巡るサンタ埡䞀行様を応揎せずにはいられたせん  苫野ずたや

🛣 トナカむの分も優しい。これから倧仕事ですもんね。  䞭村すじこ

🛣 䞻たる季語は鯛焌ず読みたした。鯛焌をにこにこしながら食べおいるトナカむが浮かびたす。圓然、買ったのはサンタさん  幞田梓匓

🛣 「トナカむの分も」は、買いすぎおしたっお照れ隠しサンタさんは、きっずどこかのお宅で食べた鯛焌きが気に入っお自分でも買っおみたのでしょうね。嬉しいこずです。  円海六花

🛣 ほのがの感が奜き。サンタさんのナビもGoogleかな。  山姥和

🛣 “翔ぶ”が気になるが内容自䜓は奜き。  柿叞 十六

🛣 サンタさんず曞かなくおもわかる曞き方が粋ですね。鯛焌が真ん䞭にあるのも䌑憩しおいる感じが出お良いです。ほっこり。  煌星アニカ

🛣 䞀晩䞭倧忙しのサンタずトナカむ。「日本に来たなら、糖分補絊は鯛焌だよねえ」ずほくほく顔のサンタさんが目に浮かびたす。お互いにぺろりずたいらげお、さお、もうひず仕事。  このはる玗耶

🛣 トナカむの分も鯛焌を買う優しさに惹かれたした。トナカむが燃焌するように走るクリスマスの゚ネルギヌを感じたした。  䞉尺玉子



今回投句数がわずかに枛ったので、感想文どうなるかしらず思っおいたら
思いのほかたくさんの方から感想文をいただきたしたし、
内容もじっくりず鑑賞されたずわかる感想文が倚くお、
もうスゎむ読み応えでした。
今日発衚した句は「ほがヒマ韍」ず蚀えるんじゃないでしょうか

そしお、今回「ヒマラダ韍」は二句
玠晎らしい句です


感想文17件

あの月を远぀おください そこ巊折 村瀬っち


🛣 発想が良い  でんでん琎女

🛣 ロマンティックですね。  毬雚氎䜳

🛣 あの月を、の䞊五から䞭䞃、ブランクそこ巊折ず着地する、ファンタゞヌず珟実の入り混じり具合が奜きです。
ブランクの䜿い方が効果的だず思いたした。  叀織沃

🛣 䞀目惚れマタタビの前の猫ごず  もぞじ

🛣 䞀文字開けが急に玠にもどるようで面癜いです  葊屋蛙城

🛣 柿叞 十六さんの句ず同様ファンタゞヌな芁玠があり面癜いず思いたした。  Q&A

🛣 「そこ巊折」の抜け加枛がいい。
本気で月を远う気がありそうにもなさそうにも  むサク

🛣 あの月を远っおください、䞀生に䞀床は蚀っおみたいセリフ
䞭村すじこ

🛣 「远぀おください」ずお任せしおいるかず思いきや「そこ巊折」ず指瀺をしおいるのが、䜕だか面癜みがあっお奜きでした。  花咲めだ銙

🛣 月ぞ、あの人が垰っおしたう。その前にひず目逢いたい。
珟代版「竹取物語」ずたでは蚀わないけれど、ドラマが朜んでいそうな句です。  このはる玗耶

🛣 䞭䞃䞋五の空癜が倧きな意味を持ち、行き先を色々ず考察出来る。
芝歩愛矎

🛣 巊折系(ナビ的な発想で生たれた系統?)の䞭でも緊迫感があっお奜きです。  匥栄匐庫

🛣 仕事がタクシヌドラむバヌなんですが
Xのプロフィヌルに「タクシヌの僕は月たで飛ばしたす」ず
自己玹介しおたす 
埡句を拝芋した時にダントツ奜き句になりたした  葉月庵郁斗

🛣 远っおくださいず蚀いながら、巊折の指瀺をする。
奜きな人に真っ盎ぐ向き合えない、シャむな性栌なのでしょうか。
䞀文字の空癜の間に気持ちが倉わったのでしょうか。 倚数野麻仁男

🛣 そこ巊折の台詞がすごく利いおいる。同時に月を远えず蚀っおいるのに道順を指定しおいる可笑しみもある。  沌野倧統領

🛣 「あの月」ず蚀うからには、運転手()にも月が芋えおいる前提にもかかわらず、「そこ巊折」ず指瀺を出しおしたう。
プロである運転手に任せおおけば最短コヌスで月を远う事ができそうなのに、蚀っおしたう理䞍尜。
そもそもがファンタゞヌ的な内容ではあるんですが、この理䞍尜さに「理屈を超えたずころにある人間臭さのリアリティ」を感じたした。 みづちみわ

🛣 タクシヌの運転手さんに蚀っおみたいセリフ䞋五の臚堎感が楜しい。
北野小町


さき雪女のため枋滞です 氎蜜桃


🛣 この季語の句、初めお芋たした!  ヒダシラむス

🛣 珟実䞖界にファンタゞヌが玛れこんできた驚きが新鮮です。 毬雚氎䜳

🛣 淡々ず述べるナビ。そこが面癜いず思いたした。
運転手はそんなナビを聞いおパニックでしょうね  空流峰山

🛣 こんな怪談めいたカヌナビ、怖くお䜿えたせん。  小田毬藻

🛣 たたに忘れそうだが「雪女」は倩文季語。雪女が人のように道路にふらっず出おきお、倧雪を降らせお人を困らせおいる  むサク

🛣 雪女が局地的集䞭豪雪を降らせたさもなくば、雪女が高速道路のど真ん䞭で立ち尜くしお通行の劚げになっおいる埌者なら、悲し気な雪女の姿が䜕故か少し埮笑たしい気もしたす。  鈎癜菜実

🛣 ナヌモアを備えしナビや小晊日  もぞじ

🛣 ヒマなん句䌚の雪の写真のずき第回に䌌たような句があったような気もしおいたすが、面癜いので〇。  葊屋蛙城

🛣 季語のむンパクトが匷い。
読者の想像を駆り立おくれる句。  芝歩愛矎

🛣 雪囜あるある。それは雪女のせい  癜石矎月

🛣 この句には䞀番笑いたした。
雪女で枋滞っお雪女が凄い雪を降らせおる⁈それずも、雪女芋たさに枋滞⁉いろんな想像が出来お楜しい句でした。  沢 唯果

🛣 ああ、雪女ならしょうがない。  䞭村すじこ

🛣 「雪のため枋滞です」は普通です。しかし「雪女」です。物語が動き出したす。先で䞀䜓䜕が起こっおいるのでしょう。枋滞にむラむラしたり、退屈したりしおいる堎合ではありたせん。雪女ず人間の間に䜕があったのか、心を動かさずにはいられたせん。  苫野ずたや

🛣 雪のため、ず雪女のため、で党然印象倉わるのが面癜い。
雪女怒っおるのかな  宮䞋がしゅん

🛣 氎も食料も毛垃も簡易トむレも準備しお、「雪女枋滞」に巻き蟌たれおみたいです。  幞田梓匓

🛣 雪女は身近な句材で奇をおらうような詠み方をよくされたすが、
その範疇からの䞊振れ感があっお良い。
雪女が䜕をしたのか非垞に気になる。  元野おぺら

🛣 これは諧謔味がありたす。  高山䜳颚



村瀬さん氎蜜桃さんお二人受賞です!おめでずうございたす
氎蜜桃さんは第十八回に続いおの連芇
是非倧喜びしおくださいね


今回は以䞊です                          明日はいよいよ「ヒマラダ地」の発衚です



第十九回 ヒマラダなんちゃっお句䌚 kitakuri-special 


「ヒマラダ苺」発衚
「ヒマラダ韍」前線 発衚
「ヒマラダ地」発衚
「ヒマラダ倩」発衚


遞句 本文 線集 兌題画像ヒマラダで平謝り 
SpecialThanks髙田祥聖 カニくん

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いいなず思ったら応揎しよう

ヒマラダで平謝り お詊しで䜜っおみた項目ですので、本圓にサポヌトしおいただかなくおもいいのですが、䞇が䞀なんずなくそんな気分でしたら・・・