🚮人間関係につまずいた私が、断捨離で手放したもの
人間関係でつまずいたとき、
ふと周りを見回すと、モノであふれていた…。
そんな経験、ありませんか?
(私だけだろうか💧)


とにかく面倒くさがりな私は、
モノの管理が苦手なくせに収集癖があります。
漫画、洋服、香水、パワーストーン、
ぬいぐるみ、郷土玩具、御朱印…。
好きなものが次々と変化するたびに、
その時々のブームに夢中になって、
気づけばどんどん増えていく。
ブームの真っ最中は
理性なんて吹っ飛んでしまって
「欲しいー!」しか見えなくなる。
でも、ある日突然その熱が冷めると、
「なんであんなに夢中で集めていたんだろう…」
と、呆然としてしまう。
どれだけお金を使ってきたんだろう。
本当にアホだなぁ…と何度も思いました。
それでも昔は、
「楽しかったから、ま、いっか。」
で終わらせていましたが…
最近、入院を経験したこともあって、
「このままじゃダメだ…!!💦」
と、やっと思うようになったんです。
実は私は、モノが多すぎると
視覚的に疲れてしまうタイプでした。
モノの多い部屋にいるだけで
なんとなくしんどくなったり、
やる気が奪われたりする。
(もっと早く気づけよ!と自分に言いたい。)
だから私は、断捨離を始めました。
すると不思議なことに、
モノが減るたびに心まで軽くなる。
スッキリする。
そして、
「何か正しいことをした。」
そんな気持ちになるんです。
まるで幸せに一歩近づいたような感覚✨
でも、そのときふと思いました。
本当に、このまま突き進んでいいんだろうか。
夢中でモノを集めることも、
夢中でモノを減らすことも、
私にとっては、根っこが同じなのではないか、と。
どちらも、
「幸せになりたい。」
「今の苦しい気持ちから逃れたい。」
そんな思いから始まっている気がしたんです。
そこで改めて自分を見つめ直してみると、
浮かんできた言葉がありました。
「寂しかった。」
「モノで心を埋めようとしていた。」
本当に、自覚がありませんでした。
夢中で何かを集めている間は、
辛いことを考えなくて済みます。
人間関係がうまくいかない時ほど、
別の何かに没頭することで、
自分を守ろうとしていたのかもしれません。
断捨離の本をたくさん読みました。
部屋は確かに片付いてきました。
でも、私の問題は部屋ではなく、
心のほうだったんです。
だから最近、一つのルールを決めました。
「10年後に引っ越すつもりで
暮らしてみよう!」
以前、私は「引っ越しの夢ばかり見る」という
記事を書いたことがあります。
その頃は、現実には引っ越したいなんて
全く思っていませんでした。
でも振り返ると、私はこの土地に
縛られているような感覚があったんです。
だから、自分に許可を出しました。
「引っ越してもいいよ。」
そう思っただけで、
少し肩の力が抜けたような気がします。
本当に引っ越すかどうかは分かりません。
でも、モノを手に取るたびに、
「10年後にも、このモノを持って行きたい?」
そう問いかけてみるんです。
断捨離は、
幸せになるための魔法ではありませんでした。
でも、自分の心を見つめるきっかけに
なりました。
さて、この実験が
10年後にどんな結果になっていることやら…。
《これまで減らしたもの》
•服や靴
•バッグ
•化粧品
•下着類
•洋服棚
•テレビボード
•机
•折りたたみソファ
•ライト
•本
•文房具
•ゲーム機類
•DVD
・ミシン
・薬
•香水
•貴金属
•腕時計
•食器
•鍋
•調理器具
•お箸
•タオル
•布団
•掃除機
•送風機
•炊飯器
•プリンター
•ヒーター
•カメラ
•こけし、郷土玩具
•骨董品
•花瓶
•ぬいぐるみ
•インテリア用観葉植物
•マッサージ機
•水やりホース
粗大ゴミに出したり、譲ったり、
買取してもらったり…
だいぶ頑張って減らしました!
これでもまだ70着も服がある〜😓
目指せ、ミニマリスト!!
ひまなマル
⬇️本音エッセイシリーズ❣️
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