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❤️‍🩹ー告白ー 対等の関係が怖かった


ー告白ー



私は小さい頃から、


自分よりも
悩んでいて、不安定で、大変な状況の人…


そんな苦しい状況にいるようにみえる人たちと
なぜだか仲良くなってきたように思います。


けっして意識的にそういう相手を選んで
付き合ってきたわけではないんです。


無意識のうちに
そういう状況の人と仲良くなるんですよね。

この傾向は
実は小学生のときから
親や先生に指摘されていました。



最近まではそれでも特に問題を感じずに
生きていたのだけれど、
だんだんと人間関係に歪みが出てきまして。

以前のように
上手くいかなくなってきました。


それは、

「私の状況や考え方が変化して、

もう今までのようには

付き合えないんだよ。」


というサインのような気がしました。




そんなわけで、私は
「これまでの私の友だち付き合いの傾向」について
真剣に振り返ってみたのですが…


ふと、あることに気がつきました。



なんと、私は怖かったのです…



「対等な人間関係」が。




だから無意識のうちに
自分が助けてあげられる(かもしれない)
相手と付き合い、
自分を安心・安定させていたのでしょう。


だけど、本当はその相手だって
「対等な人間関係」であるべき相手ですよね。


無意識だったとはいえ、
相手に対して失礼だし、
今は当時の自分が恥ずかしく感じます。


それに、今どき
学校でも職場でも
「上下関係」は嫌がられ、
「対等」ということが喜ばれる世の中で
対等であることが怖いなんて…💧



これまで対等な人間関係が築けなかったのは、
私の「対等が怖いと感じる心」=「劣等感」
が原因だったと思います。



だけど、このことに気づいてからは
「対等な人間関係を築くこと」を
意識するようにしました。


どういうことかと言いますと、

私は私を尊重して、
同時に相手も尊重する。

私が相手を尊重するのと同じように
私を尊重してくれる人と付き合う。


っていうような…まぁ
当たり前と言えば当たり前のことですね。

理想的な人間関係ですが、
私にとっては、怖いことなんですよ。


だって、私から見ると、
世の中のほとんどの人が
すごく立派に見えるから。


私なんかと対等に話してくれる気がしない
のですよね。


でも、今までのような生き方だと、
結局うまくいかなくなるということを
学んだので…。

だから挑戦してみようと思います。


「対等な人間関係をこわがらない」

っていう挑戦を。


ジェミニとのコラボ❣️



※「告白」ということで、

これまでの自分自身の反省として
書きました…。



ひまなマル


⬇️ゆるい私の、ゆるくない本音エッセイ‼️


⬇️やる気ない小学生が、「ひままる」とともに、魔王を起こしに行く漫画‼️


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