✏️「絵本漫画」に辿り着くまでー自分の漫画を好きになれた日ー
noteを始めたばかりの頃、
「宴は終わったが」さんから私の漫画に
こんなコメントをいただきました。
「昔の子供の絵本のような、懐かしさがあります。」
その言葉が、ずっと心に残っていました。
なぜなら、私は昔から絵本が好きです。
やさしくて、少しさみしい空気感。
言葉では説明しきれない気もち。
そして、ぬくもり。
そういうものに、昔から惹かれてきました。
だから、「絵本のよう」と言われ、
ハッとしたと同時にすごく嬉しかったんです。
〜ここで、ひまなマルの
好きな絵本📖を集めてみました❣️〜
⬇️言わずと知れた名作‼️
⬇️なぜか、小さな頃から大好きな絵本。
⬇️保育園の頃にハマっていたらしい!
⬇️何度も何度も読んでる絵本。
⬇️これも小さな頃にハマってた怖い絵本。
⬇️これは絵本じゃないけど、
荒井良二さんの描く絵そのものが好き。
絵本もたくさん出されています❣️
でも同時に、
私の中には昔から漫画へのあこがれが
強くありました。
やっぱり、漫画で表現したい。
ーいや、まてよ。
「漫画という表現で
絵本的なものを描く…」
そんな思いが浮かんできたとき、
私の目指すものはこれじゃないか!?
と、ピンときたんです。
絵本でもなく、漫画でもないもの。
この描き方であれば、
空気を描きたい
体温を描きたい
言葉ではない優しさを描きたい
という、私の想いが実現できるかもしれない。
そうして描き続けているうちに、
そのひらめきはハッキリと形になっていき、
私は自分の作品を、
絵本みたいな感覚で読む漫画
=「絵本漫画」
なのだ、と思うようになりました。
⬇️宴は終わったがさん、
その節はありがとうございました❣️
ここで、
【宴は終わったが】さんのご紹介‼️
宴は終わったがさんは、
発達障害や世の中のことを深掘りして
興味深い記事をたくさん書いておられます。
フォローまだの方はぜひ❣️
実は、私は、描けなかった時期が長かったです。
描きたい気持ちはあるのに、
忙しさや余裕のなさで描けなかった。
その頃は、何とも言えない苦しさがありました。
自分がやるべきことをやれていないような感覚。
今よりも友だちは多かったけど、
今よりも私は孤独でした。
たぶん私は、書くこと&描くことで
自分を整えないと、生きていくのが
ちょっとしんどくなるんだと思います。
だから今、描けることが本当にありがたいです。
上手い下手より、
まず「描いて、形にできる」こと。
それだけで、かなり幸せです。
私、絵は上手くありません。
線もゆるくて、不器用です。
でもそのゆるい線も、今は気に入っています。
きれいに整った線では出せない、
やわらかさや温度が絵にやどるような気がするからです。
宴は終わったがさんの一言で、
私は少し、
目指すものに近づけた気がします。
今は、下手でも、不器用でも、
自分だけの「絵本漫画」を描き続けていこう!
って思っています。
もしあなたが今、さみしさや孤独を
私と同じように抱えて生きているのなら、
絵本漫画の『空気』の中で
ちょっとだけ一休みしていきませんか?
…なんて、ちょっとそれっぽく
終わらせてみましたよ😁

ひまなマル
⬇️ひまなマルの漫画【ひまわりクエスト】❣️
良かったら読んでみてね〜♬
⬇️推し活で!?コングラボード❣️

