【長崎・一人旅記録】土曜日夕方のフライトで向かう場所は #1
なんとなく今回からタイトルの雰囲気を変えてみました。
土曜日夕方東京脱出
5月の土曜日。
羽田空港はそこそこ混んでる。
16時過ぎのフライト。
土曜日は多くの人が移動する。
その中に混じって私も東京を飛び出した。

でも空港限定のガチャガチャでこれをゲットした。かわいい。満足✈
辿り着いたのは長崎

長崎は3年ほど前に五島列島に行っただけ・・と思っていたけど
高校の時の修学旅行が長崎だったことを思い出した。
長崎の中華街前で友達と写真を撮ったなぁ。
19時を過ぎてもしばらくはまだ明るくて、
南の方に来たんだなぁと実感。
これが日本のカプセルホテルだ
今年はまだ旅行予定が2つもあったり年末には好きなバンドのLIVEがあったりと、団体の渋沢さんが私の元から去っていくことが確定しているので少しでも節約と思いこちらへ。
ファーストキャビン長崎は新地中華街のすぐそばにある。
商店街もすぐ近くにあって便利な場所だった。
※ちなみに調べるとファーストキャビンは”進化系カプセルホテル”とのこと。進化系。

長崎も外国人観光客がたくさんいた。
ファーストキャビンにも何人も外国人観光客が泊まっていた。
「Hello」くらい言った方がよかったんだろうか。
海外が好きで英語を勉強している(していた?)身のくせに勇気が出ないへなちょこ野郎の私は「外国人ですね。そうですかそうですか。日本を楽しんでくれていると幸いです。あ、何も気にしてませんよ。みんなそれぞれ静かに過ごしたいですもんね」感を出し何も言えなかった。
それにしても、今までそれなりの回数海外旅行をしているけどそれらを思い返すと日本の宿は本当に清潔。
この宿泊料金でこの清潔さ・このホスピタリティ。
日本に勝る国はないと思う。
お腹が減っているんだ私は
宿のすぐ近くにおにぎり専門店があって気になっていたがお店の外にまで行列ができていた。
疲れていたので並びたくない。絶対並びたくない。
そのお店は18時~深夜2時とか3時まで(曜日によって違う)開店している。
すごい。
深夜3時ならさすがに並ばないだろう。
でも私は今お腹が減っているんだ。絶対並びたくない。疲れているんだ。
今日は移動しただけなのに。
移動ってなんでこんなに疲れるんだろう。
もう一つ目を付けていた甲田食堂さんが入れたのでそちらへ。

悩んで悩んで海鮮丼を注文。

1日目、おやすみなさい
今回長崎に来た目的はただ一つ。
そのために今日は早く寝よう。
ファーストキャビンはいわゆるカプセルホテルのちょっと大きいバージョンみたいな感じだから(あ、進化系だね。進化系カプセルホテル)、大きい音を出さないようにと気を付ける。
と思ったそばから部屋にあったプラスチックのボックスを落とし盛大な音を立ててしまった。
ごめんなさいごめんなさい。
シャワーも浴びて寝る準備万端。
明日も天気でありますように。
そんでもって風が強かったり波も高いとかがありませんように。
祈りながら長崎1日目の夜は更けていく。
※全然関係ない話なんですけど、noteで「一人旅」の記事を見るのが好きなんです。
日本人は欧米などほかの諸外国の人に比べると身体は小さく細くて、そしてシャイな国民性。
そんな日本の人々が年代・性別問わず、たくさんの人が一人で日本や世界のあちこちで時には四苦八苦ワタワタしながらもその場所の空気・景色・人に感動して目をキラキラさせたり思いを馳せたりしているんだと思うとなんだか愛おしくなるんですよね。(何目線って感じですね。すみません。)
