AIでマンガを描いてみたら、読むのと作るのは大違いだった
こんにちは。森野ひなぎくです。
最近ハマっていることが、AIにマンガを描いてもらうこと。
エッセイをマンガに仕上げてもらったら、思いのほか出来がいい。
それに気をよくして、
「絵が描けなくても、もしかしてマンガ作れる?」
と思ったのがきっかけ。
短いマンガを2作ほど作ってみて、気づけば今、3作目に取りかかっています。
もしかして、小学生の頃の「マンガを描きたい(作りたい)」という夢が叶う!?
ただ、コマ数が増え、ストーリーが複雑になるほど、難易度も上がります。
マンガは300年くらい読んできているのに(ウソ)、いざコマ割りや流れを考えると、全然わからない。
マンガ的な表現も、いざ自分でAIに指示しようとすると、???の連発です。
いかに漫然と読んできたかってことか。
で、買ってみました。
『マンガを上手く描くためのノウハウ図鑑』。
常にマンガを描いていらっしゃる方には、あまり参考にならないかもしれませんが、まったくの初心者にとっては、目からうろこ。
例えば、マンガは右から左に読んでいくので、人物が左に動くと「前進」と捉えやすくなり、右方向へ動くと、後戻りしているように感じられるのだとか。
ほえぇぇぇ。
そんなこと、意識したこともなかった。
ご自分でマンガ描かれている方々に対しては、もう尊敬しかない。
ストーリーの流れがうまければうまいほど、没入できるマンガほど、ページをめくる手ももどかしく、細部は見落とされがち。
ページをめくりたい衝動に抗って、今後は細部まで読んでみようと思います。
なにごとも続かない私。
とりあえず3作目の途中までは来ました(笑)

