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月100万円から翌月ゼロへ。それでも続けた人だけが生き残る世界を見た話


「稼げるうちに稼いでおけばいい」そう思って副業を始めていませんか。

毎日投稿しているのに結果が出ないと、そんな焦りも湧いてくると思います。

僕も、そう考えていた時期がありました。

でも、十数年前にアフィリエイトの世界を見て、その考え方が大きな勘違いだったと気づいたんです。

月に100万円稼いでいた人が、翌月には突然ゼロになる。

そんな世界を、僕は身をもって知ることになりました。

今日は、その体験と、そこから見えてきた「続けることの意味」についてお伝えします。


なぜ月100万円稼いでいた人が、翌月ゼロになってしまうのか?

アフィリエイトの世界では、検索エンジンのアルゴリズムが変わるだけで、収入が一気に消えることがあります。

月100万円を稼いで高級車に乗っていた人が、翌月には軽自動車に乗り換えるという話も、決して珍しくありませんでした。

都心のマンションから郊外のアパートに引っ越した人の話も、当時は普通に聞こえてきたんです。

僕の場合は、この業界に足を踏み入れたばかりの頃、そういう話を聞いて単純に怖くなりました。

積み上げてきたものが、一夜にしてゼロになる。

それが、当たり前のように起きる世界だったんです。

あなたも、SNSや副業の世界で「一気に稼げる」という話を目にしたことはありませんか。

でも、その裏には同じくらいの速さで消えていく人がいることも、知っておいた方がいいと思います。

僕はそれを、痛いほど近くで見てきました。

当時はSNSもまだ発展途上で、情報の広がり方も今とは違っていました。

それでも、稼げなくなるスピードだけは、今のnoteの世界にも通じるものがあると感じています。

派手な成功の裏側には、必ずそれと同じくらいの失敗の話があるということを、僕はこの時期に学びました。

表に出てくるのは成功した人の話ばかりですが、その裏には静かに姿を消していった人の方が圧倒的に多いはずです。


十数年前、僕がアフィリエイトで失敗した理由

僕自身も、十数年前にアフィリエイトに挑戦したことがあります。

文章を書くのが苦手なまま、高額のアフィリエイト塾に入って、稼げる方法を教わろうとしました。

結果は、成果がまったく出ないまま、30万円の借金だけが残りました。

僕の場合は、書くこと自体への苦手意識を克服できないまま、テクニックだけを追いかけていたんです。

土台がないまま手法だけを真似しても、結果にはつながりませんでした。

あなたも、何かのノウハウやテンプレートに頼って、根本の部分を後回しにしていませんか。

僕がそうだったので、その怖さはよく分かります。

借金を抱えたときは、正直かなり落ち込みました。

それでも、この失敗があったから、今note副業で「続けること」の大切さを実感を持って語れるようになったと思っています。

借金を返し終えるまでには、それなりの時間もかかりました。

正直、当時は二度とこの手の副業には手を出さないと思っていたくらいです。

でも、その経験があったからこそ、今こうしてnoteで発信を続けられているのだと感じています。

文章が苦手だという弱点は、あの頃から今も変わっていません。

ただ、AIという道具を味方につけたことで、弱点があっても続けられる形を見つけられました。


稼げなくなった人と、稼ぎ続けている人の違いは何か?

同じアフィリエイトの世界を見てきた中で、今も稼ぎ続けている人には共通点がありました。

それは、環境が変わっても、やめずに続けていたということです。

月100万円が翌月ゼロになっても、そこで撤退せず、やり方を変えながら続けた人だけが、今も生き残っています。

僕の場合は、この事実に気づくまでにかなり時間がかかりました。

稼げなくなった人の多くは、そこで心が折れて、市場から静かに退場していきました。

一方で、続けた人は、環境の変化にあわせて手法を変え、また結果を出し始めたんです。

あなたも、うまくいかない時期に「もうダメだ」と感じたことはありませんか。

僕にもそういう瞬間はありましたが、そこで完全に手を止めるかどうかで、その先の景色はまったく変わってきます。

続けている人たちを見ていて感じたのは、彼らが特別に才能があったわけではないということです。

むしろ、地味に手を動かし続けられるかどうかだけが、分かれ道になっていました。

派手な結果を出す才能より、静かに継続できる力の方が、最終的には強いのだと思います。

僕自身、才能で勝負できるタイプではないと自覚しています。

だからこそ、地味に続けるという一点だけは譲らないようにしてきました。


note副業にも同じ法則は当てはまるのか?

正直、僕はこの法則がnote副業にも当てはまると感じています。

アルゴリズムの変化やトレンドの移り変わりは、noteの世界でも起きるはずです。

一時的にPVが伸びても、それだけで安心してやめてしまえば、また振り出しに戻ってしまいます。

僕の場合は、だからこそジャンルにこだわらず、タイトルと記事の作り方を継続的に見直すようにしています。

一発当てて終わりではなく、変化に合わせて続けることを前提に取り組んでいるんです。

あなたも、今の投稿スタイルがずっと通用すると思い込んでいませんか?

環境は変わり続けるものだと知っておくだけで、落ち込み方も立て直し方も変わってくると思います。

実際、僕自身も投稿を始めた当初のやり方を、今ではかなり変えています。

タイトルの作り方も、記事の構成も、数字を見ながら少しずつ調整してきました。

変化を前提にしているからこそ、伸び悩んだ時も落ち着いて対応できるようになったと感じています。

一度うまくいった方法にしがみつかず、常に見直す姿勢を持つことが、長く続けるコツなのだと思います。

僕の場合は、伸びなかった記事も消さずに残していて、後から見返して書き直すこともあります。

過去の失敗を捨てずに活かす姿勢も、変化に対応する力の1つだと思っています。


まとめ:続けることでしか、生き残れない世界で戦っている

月100万円から翌月ゼロになる世界も、note副業の世界も、根っこにある構造は同じだと感じています。

一時の結果に一喜一憂するより、続けられる仕組みを作ることの方がずっと大事です。

僕自身、十数年前の失敗があったから、今この考え方にたどり着けました。

あなたが今、思うように結果が出ずに焦っているなら、それは終わりのサインではありません。

続けている限り、まだ勝負は終わっていないということです。

まずは、今日の1記事を投稿することから続けてみてください。

稼げる時だけ頑張るのではなく、稼げない時こそ淡々と続けられるかどうかが問われています。

十数年前の僕がそうだったように、続けられなかった人たちの背中を、あなたは見なくていいんです。

あなたが今日も投稿を続けているなら、それだけで生き残る側に立っています。

その歩みを、どうか止めないでほしいと思います。

十数年前の失敗も、今の投稿の1つ1つも、続けているからこそ意味を持ちます。

この記事も、その積み重ねの延長線上にあります。

結果が出ない今日も、決して無駄な1日ではありません。

続けた先にしか、次の景色は見えてこないからです。

僕がそうだったように、あなたにも必ず変化のタイミングが来ます。

あなたは、うまくいかない時期に「続けるか、やめるか」を考えたことがありますか?

コメントで教えてもらえると嬉しいです。記事の内容でわからないことや、他にも書いてほしいテーマがあれば、気軽にコメント欄に書いてください。

今日話した「続けた人だけが生き残る」という話も、実は下の記事でPVを伸ばし続ける具体的な工夫としてもっとまとめています。

文章が苦手な僕が、悩みながらも投稿を続けて1ヶ月で34,870PV出せるようになるまでにやったこと、実際に使ったAIプロンプトも含めて全部まとめています。

👉 誰にも読まれなかった僕が1ヶ月で34,870PV出せた理由、全部書きます

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この記事はAI(Claude)との共同作業で書いています。
興味があればこちらの記事も参考にしてください。
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