オークス2026 最終結論
「強い馬」ではなく、“2400mを走り切れる馬”を探した結論
今年のオークスは、かなり難しいレースだと思っています。
能力比較だけなら、桜花賞組が中心。
特に⑩スターアニスの桜花賞は非常に強い内容でした。
ただ、オークスは毎年、
「能力上位馬がそのまま勝つ」
とは限りません。
2400mという距離。
東京の長い直線。
そして3歳牝馬特有の精神面。
だから今年は、
“どの馬が強いか”
より、
“どの馬が2400mで自分のリズムを崩さず走れるか”
を重視しました。
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