「芦辺倶楽部2、3号」【文学フリマ東京40で入手した本(13)】
文学フリマ東京40で入手した本をご紹介し続けていますが、残りもあと少しです。
今日ご紹介するのは、ミステリー作家芦辺拓先生の個人誌「芦辺倶楽部」です。前回の文学フリマ東京39では、国際展示場の会場があまりにも広すぎて、芦辺先生のブースまで辿り着けず、ようやく訪れたときにはすでに完売で、店じまいしたあとでした。嗚呼。

その反省をもとに、今回はピンポイントで突撃しました!
(前回は全てを回ってやろうと思っていたので、端から順番に訪問していたいので途中で力尽きてしまったのです)
幸いまだ店じまいする前に訪問することができました!
前回買い逃して悔しい思いをしたということをお話しすると、なんと第二号を頂戴しました! 申し訳ないです。ありがとうございます。
もちろん第三号は購入しました。
第二号も三号も、さすがプロ作家さんが出している本です。一般書店の店頭に並んでいても不思議がありません。そういえば発行は行船文化さん、本物の出版社ではありませんか。マンガあり、挿絵ありの雑誌の編集は、さすがプロです。私のような野良には絶対に無理です。レベルが違います。
もちろん形だけでなく、内容は言うまでもありません。芦辺先生デビュー前の森江春策シリーズが、どちらにも掲載されていますし、他にもプロ作家さんの未発表作品がてんこ盛りであります。これが商業で流通していないというのが不思議なほどです。
次にはコミティアに参加されるとか。ぜひどうぞ。
また、行船文化さんから通販もあります。第三号はまだのようなので、コミティアで。
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