爆速する出生数の低下|減った数は戻らないのか
私が大学生の時から日本の「少子高齢化」が大きなテーマとなっていましたが、コロナで加速した少子化に歯止めが利かず、2025年の出生数は70万人を切りました。
若い人々の母数が減って行くので、どんな対策をしたとしても現状維持がやっとで、増やすとか元に戻すとかは無理なのではないでしょうか。
2060年 怒涛の20万人切り

コロナ禍の数年間の下落幅を参考に出生数を計算すると、非現実的な数字が飛び込んできます。
約10年後の2035年には50万人未満、そして2060年にはなんと18万人です。
18万人というと、立川市や鎌倉市と同じぐらいの人口となります。
この先、一体どんな日本社会に変容して行くのか想像もつきません。
少なくとも社会保障は機能不全に陥っているでしょう。
2060年というと、事故がなければ私自信もまだ生きているかもしれません。社会保障に頼らない人生設計が不可欠なのではないかと思います。
